バッテリー減りすぎ…?今すぐ確認したい「iPhone設定」

バッテリーの減りが気になる…そんな時に確認しておきたい設定をまとめました。

更新日: 2017年12月14日

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この記事は私がまとめました

まずは、画面下から出せるコチラ

iOS11からデザインが一新された、iPhoneの設定画面。WiFiやBluetoothが接続されているかカンタンに見れる。

アイコン内容が表示されるので、使い慣れていない場合に便利。

バッテリーを長持ちさせたい人なら比較的使う頻度が多そうなのがWiFiやBluetoothのオン/オフ機能

iOS11からは設定の「オン」「オフ」と合わせて一部通信が続く「未接続」が追加。

iOS 11のコントロールセンターでWiFiやBluetoothをオフにした場合は従来の「オフ」ではなく「未接続」状態になるとのこと

(アップルによる説明)

「未接続」は、Wi-FiアクセサリやBluetoothアクセサリとデバイスとの接続を切断しつつも、Wi-FiやBluetoothを利用可能にする

知らない間に、自分のiPhoneが電波を探し続けることに…

完全に無効にしたい場合は、iPhoneの設定アプリ→「Wi-Fi」もしくは「Bluetooth」からそれぞれオフにすればOK

意外と見落としガチなのが…

スマホのバッテリーを最も消費しているのはディスプレイだと断言することができます

※実際の画面では、明るさが変わります。

設定アプリ→一般→アクセシビリティ→ディスプレイ調整を順にタップ。

iOS 11にアップデートした後、iPhoneの明るさが自動に調節するようになりました

光の状況に応じて明るさの程度を調節してくれます。このセンサーは、暗いところでは明るさを抑え、明るいところでは引き上げます

夜ベットの中でスマホをいじっていたら、無駄に明るいディスプレイのせいでバッテリーが大量に消費されていた、などという事態も避けられます

他に原因は…?←すぐ見つかる!

「設定」の「バッテリー」内から。過去24時間もしくは1週間のアプリ使用状況が出てくる。

「こいつ、こんなに吸っていたのか」というアプリがあったら、改善の余地あり。よくあるのが古いバージョンを使っている場合なので、チャチャっとアップデートしてしまいましょう

よくあるケースが、画像のような「バックグランド処理」。

この場合…

設定→一般内にある「バックグランド更新」をオフにすることで省エネできる。

(「バッテリー」メニューの)同じ画面に「バッテリー駆動時間の改善策」が提案されていますので、すぐに実行することもできます

アプリの使用時間を制限したり、そのアプリに位置情報を使わせないようにすることで、バッテリーの消費を抑える

【いざって時は】自分で「低電力モード」に

同じく「設定」の「バッテリー」内から、通知が来る前に手動でモードの切り替えができる。

日常的に使う機能ではありませんが、バッテリー残量がピンチ!という時に役立つ

「自動ロック」が30秒に設定されるほか、アプリのバックグラウンド更新、自動ダウンロード、Hey Siri、視覚効果など、いくつかの機能が制限されるか無効になります

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