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小学生にも…近年「スマホ老眼」の低年齢化がかなり深刻みたい

スマートフォンの使い過ぎによって目のピント調節機能が低下する「スマホ老眼」の低年齢化が進んでいます。近年、20代の若者を中心に広がっていましたが、さらに若い世代である中高生、中には小学生でもスマホ老眼を発症する子どもも増えているそうです。

更新日: 2017年12月12日

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ppp_comさん

■老眼はすでに小学生にも蔓延しているのかもしれません

ジョンソン・エンド・ジョンソンが7~8月に小中高の養護教諭225人に聞いた調査で、スマホ老眼の児童・生徒が増えているという回答が49%に上った

スマートフォンは、子どもの老眼を引き起こしている

■スマホ老眼とは

「スマホ老眼」とはスマホやパソコンを長時間利用することで、手元が見えにくくなるなど、老眼のような症状が出ることをいいます

スマートフォンの画面を長時間見続けることで、目のピント調節力が低下し、いわゆる「老眼」になる

子供や20代のような若い人でも、目が疲れ始める夕方頃になると、まるで老眼になってしまったかのように近くのものがぼやけて見えるようになってしまう

■進行すると様々な症状が現れる

眼の老化や視力低下はもとより、身体全体の不調や疾病につながることも珍しくありません

■スマホ所持の低年齢化が原因?

最近では小学生の年齢からでもスマホを持つことができるようになり、小さな子供でも気軽にインターネットやアプリを楽しむことができるようになりました

小学校就学前の児童の5割(1歳で42.8%、2歳で56.0%、6歳で74.2%)がスマホを利用しているそうです

教育現場では電子教科書などのデジタル教材の普及が進んでいるほか、家庭でもスマホや、パソコン、タブレットやゲーム機で遊ぶことが習慣化してきています

■どうすれば子どもたちをスマホ老眼から守れるか

スマホの使用時間を決める

スマホ老眼にならないためには、まず大事なことは長時間の使用を控えることが大切です

スマホやPC、タブレットを長時間使用することは、目にも大きな負担がかかります

たとえば30分~1時間ほど使ったら目を休ませるために5分ほど目を閉じるとか、小刻みでもいいから休憩を挟むことが好ましい

適度な運動をさせる

40cm以上離して使うよう指導する

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