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この記事は私がまとめました

強い冬型の気圧配置の影響で全国的に気温がグッと下がるとの報道また今期は「ラニーニャ現象」の影響もあるそうです。

冬型の気圧配置が続き大雪や猛吹雪に警戒を

500RT:【暴風も】今季最強の冬将軍襲来、北日本や日本海側では大雪や吹雪に警戒を news.livedoor.com/article/detail… 午後からは突然激しく雪が降り、積雪が急増する恐れ。交通機関への影響にも注意が必要です。 pic.twitter.com/ILKEkPtGhd

冬型の気圧配置が続き、上空には今シーズン最強の寒気が流れ込んでいます。

荒れた天気は13日にかけて続く見込みで、気象庁は、暴風雪や高波に警戒するよう呼びかけています。

北日本では大雪や吹雪に警戒

北陸や北日本の日本海側では13日にかけて大雪になるおそれがあり、予想される雪の量は北陸で80センチ、東北で70センチ、北海道で50センチ

北海道の日本海側の共和町。強い風で雪が舞い上がり、ドライバーの視界が遮られました。

西・東日本も「平地でも雪となる目安の寒気」に注目

西・東日本でも「平地でも雪となる目安(上空1500m付近でマイナス6℃)の寒気」に覆われます。

雲がかかれば、平地でも雪になる目安の強い部分が西日本・東日本にも広くかかります。

冬晴れが続きますが、昨日よりも気温がグッと下がります。風も強く吹くため、気温の数字よりも寒さを感じ、真冬の寒さに。

日本海側は暴風にも警戒

日本海側を中心に広い範囲で雪や暴風などに警戒が必要です。

金沢でも、うっすら雪が積もった。金沢は風が非常に強く、午前4時32分、最大瞬間風速24.5メートルを観測した。

福井県や岐阜県では24時間で50センチを超える降雪となりました。市街地でも雪が積もり、最深積雪は富山市で8センチと今シーズン最大

各地の最大風速や波に注意!

北海道で25メートル、東北と北陸、近畿で20メートル、中国地方で18メートルで、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。

13日にかけて予想される波の高さは、東北・北陸 7メートル、北海道・近畿・中国地方 6メートルです。猛ふぶきによる交通障害や高波に警戒

非常に強い冬型の原因は「ラニーニャ現象」の影響も

気象庁はラニーニャ現象が発生しているとみられると発表しました。

今後、冬にかけてエルニーニョ監視海域の海面水温は、基準値より低い値で推移すると予測される。

ひとたびエルニーニョ現象やラニーニャ現象が発生すると、日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられています。

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