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1日コーラ12本!?トランプ大統領のジャンクフード好きに心配の声

アメリカのドナルド・トランプ大統領が1日にダイエット・コーラを12本ペース飲んでいることが明らかに…。以前からハンバーガーやフライドチキンなど偏食が話題になっていましたが、健康への不安の声もあがっています。

更新日: 2018年01月13日

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自分でもついつい好きなものをいっぱい食べたくなりますが、トランプ大統領の偏食っぷりは凄まじかった…

nyokikeさん

▼ジャンクフード好きで知られるトランプ大統領はダイエット・コークを1日12本のペースで飲んでいた

トランプ米大統領はカロリー、糖分ゼロの炭酸飲料「ダイエット・コーク」が大好物で、1日12本のペースで飲んでいることが、米紙ニューヨーク・タイムズの最近の記事で分かった。専門家らは、人工甘味料などによる健康への影響に懸念を示している。

・ダイエット飲料など様々なものに含まれている人工甘味料

最近の研究では、人工甘味料「アスパルテーム」を使ったダイエット飲料は甘い物への欲求をかえって強めることや、体内で砂糖入り飲料と同じような生理反応を引き起こすことが分かってきた。

米パデュー大学のスーザン・スウィザース教授によると、人工甘味料で甘さを感じたのに実際には糖分が入ってこないという食い違いが繰り返されると、体は甘さにすぐ反応しないようになる。この状態で砂糖を口にすると、通常より取り過ぎてしまう恐れがある。

ダイエット飲料を飲む人は飲まない人に比べ、生活習慣にかかわる2型糖尿病や高血圧、脳卒中、認知症のリスクが大きくなると、同教授は指摘

ボストン医科大学が今年実施した研究では、人工甘味料入りの炭酸飲料を毎日1缶以上飲む人は飲まない人より、血栓による脳卒中と認知症のリスクがそれぞれ3倍近くに増大することが判明した。

このほか炭酸飲料に含まれる酸が歯のエナメル質を傷めたり、カフェインの取り過ぎが不眠や不安感、不整脈につながったりする可能性も懸念される。

▼トランプ大統領は最近ホワイトハウスで声明を発表した際にろれつが回らなくなっていたと指摘されていた

トランプ氏は声明を読み上げる際、「ゴッド・ブレス・アメリカ」(アメリカに神の幸あれ)のようなよく使われるフレーズでも話しづらそうにしていた。

サンダース報道官は「それについて多くの質問がありました。率直に言って非常にばかげた質問です」と述べ、単にトランプ氏は喉が渇いていただけだと強調。トランプ氏は来年前半にウォルター・リード米軍医療センター(Walter Reed National Military Medical Center)で健康診断を受ける予定になっており、その結果は公表されると述べた。

トランプ氏は今年11月にも発言の最中に飲料水のボトルを求め、口の渇きを覚えたような振る舞いを示していた。
サンダース報道官は「のどが渇いただけ」と指摘、健康不安説などに関する質問は「馬鹿げている」と一蹴(いっしゅう)した。

▼トランプ大統領の偏食と健康への懸念は以前からささやかれていた

トランプ氏の健康問題は最近、大統領選での元選対本部長がトランプ氏のファストフードの偏食を指摘する書物を著したことから関心を改めて集めていた。

米食生活指針に照らし合わせると、マクドナルドで注文する1回の食事でほぼ1日分のカロリーと塩分を摂取してしまい、飽和脂肪酸は1日の限度とされる量のほぼ2倍、糖分は2.5倍を摂取していることがこのほど分かった。

トランプ大統領のファストフード好きは、2016年の大統領選当時から有名だった。機内で巨大な容器に入ったケンタッキー・フライド・チキンを食べる写真をツイッターに投稿している

トランプ氏の典型的な注文メニューはマクドナルドの「ビッグマック2個、フィレオフィッシュ2個にチョコレートのモルテッド・ミルクシェイク」と明かしていた。

ただしパンは食べないという。

バンズを除いても、トランプ大統領が食べたマクドナルドの食事のカロリー量は1880カロリー以上。米国では1日の摂取量は2000カロリーが目安とされ、その日にほかのものを食べる余地はほとんどない。

・11月の訪日の際もハンバーガーにケチャップを更にかけていたトランプ大統領

トランプ大統領の来日を、心より歓迎します!今から、さっそくハンバーガーでビジネスランチです。 @realDonaldTrump pic.twitter.com/9RiaibqNLO

ハンバーガーは、東京都港区にある「マンチズバーガー シャック」が提供した。数ある商品の中でも、マイルドな味わいのアメリカ産コルビージャックチーズが使われた「コルビージャックチーズバーガー」が大統領の食卓に選ばれた。

▼2016年の大統領選の時に健康診断を受けているトランプ大統領

今回の診断書は、トランプ氏を最近診察した主治医ハロルド・ボーンスタイン医師によるもの。トランプ氏は「高コレステロール血症の治療薬(ロスバスタチン)と低用量のアスピリンを服用」しており、「たばこ製品は使用しておらず、アルコールも摂取しない」という。

ボーンスタイン氏はニューヨーク市のレノックス・ヒル・ホスピタルの消化器系医師で、1980年からトランプ氏の診療に当たっている。

トランプ氏の身長は6フィート3インチ(約192センチ)で体重は236ポンド(約107キロ)。
米国の基準による肥満度を示す体格指数(BMI)では、トランプ氏は29.5となり、「過体重」ではあるもの、「肥満」とされる30.0は若干下回る。

「加齢とともに代謝は低くなり、血圧は高くなる。こうした食事を毎日続ければ、心疾患やがんのリスクが増す」とドレイヤー氏。大統領がどの程度頻繁にこうした食事をしているのかは不明だが、フルーツやサラダなどに入れ替えた方がいいと同氏は助言している。

▼大統領なのに…実はアメリカの富豪はジャンクフード好きが多い?

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