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接客業でお客様の嫌味はこう返す!上手い対応の仕方

接客中、お客様に嫌味を言われてムカつくことはよくありますよね。そんな時に上手く対応できれば、その後の状況も変わるかもしれません。今回は嫌味の上手い返し方です。

更新日: 2018年01月13日

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この記事は私がまとめました

接客業という仕事柄、言われなくても良いことまでお客様に言われてしまうことは多々あると思いますが、それにいちいち腹を立てていても何も解決しません。そこで、そういった「嫌味」の対応の仕方の一つの手段として参考になればと思い少しまとめてみました。

reigroupさん

そもそも、何故、お客様は嫌味なことを言うのか

特に風俗や水商売と風俗のお客様に多いかなと思うんですが、こんなお客様っていませんか?

女性の容姿を貶したり、風俗や水商売のお仕事をしていることを上から目線で説教してみたり(場合によっては風俗でプレイ後に素っ裸の状態で始まることも・・・)、わざわざ高いお金を払って嫌われる様な事をしてくるという「嫌味なお客様」。

大まかにですが、わざわざ嫌味な事を言うお客様は大抵次の3つのタイプに分けることができます。

まず、1つ目は、コミュ障で素直になれないタイプのお客様です。自分も男として30年以上生きている経験から、ズバリ言いますが、このタイプのお客様は大抵の場合「非モテ」男性です。言うべきことは言わない癖に、言わなくていいことばかりいちいち言ってきます。その癖、それを無視すると拗ねてしまったりと、本当は人一倍寂しがり屋構って欲しいタイプです。

2つ目は、自分を認めて欲しい欲求の強いお客様。風俗に限らず、社会のいろんな場所に存在するのがこのタイプの人たちです。例を挙げると「モンスタークレーマー」「パワハラ上司や先輩」「モラハラ彼氏」「モラハラご近所さん」「マウンティング女子」などなどですね。こういった人たちに共通している傾向が、「他人が自分が望んでいるほど崇め奉ってくれないこと」にイライラして、その矛先を自分より立場の弱い人に向けて優位に立つことで、自分の支配欲やプライドを満足させるということです。外食をした時に、お店の店員に横柄な態度を取る人も当てはまります。

若い男性や風俗を利用した経験が少ない男性に多いのが、3つ目のこのタイプのお客様です。慣れていなかったり、相場を知らないということもあると思いますが、1回あたりのプレイ料金をとても高く感じていて「こんなに高いお金を払ってるんだから、誰もが認める美人が相手をしてくれるのが常識」と普通に考えていたりします。なので、店側からすれば「その料金でそれだけ要求されても・・・」ということを平然と言ってきたりもします。
このタイプに共通するのが、予約や本指名をあまりしてくれないということです。にも拘わらず、「自分が本指名してやった」的な態度を取ることも度々あります。

こんなお客様達への嫌味への上手な対応の仕方

「楽して稼いで女はいいよな」「気持ちいいことして稼げるとか最高だな」「風俗してるのは贅沢したいからだろ」「風俗で働いてるようじゃ駄目」とか、嫌なお客様に言われたら「は?何言ってんだ、こいつ」ってなりますよね。大抵の場合、上記の様な台詞の裏には「自分の給料が高くない」という不満や、そのお客様の社会的な地位や収入、将来性などへのコンプレックスがあります。こんな時は、お客様の鬱憤の捌け口がたまたま自分になってしまったと考えて、運が悪かったと思って聞き流しましょう。お客様も言うだけ言ってスッキリすれば考え方を改めたり、失言を詫びて来ることもあります。

どの業界でも嫌な事を言ってくるお客様はたくさんいます。いちいち嫌なお客様の嫌味を全て真に受けていたら自分が壊れてしまいます。「想像してたのと違う」など色々言われても、ニコニコしながら理解できないふりをしているくらいが丁度いいかと思います。

「お客様は神様だ」と言う人も中にはいるでしょう。ですが、お客様はどこまで行ってもお客様、神様ではありません。お客様が神様だと言うのなら、例えばアナタがどこかに買い物などに行った時は自分もお客様なので神様です。神様同士対等ということになってしまうので、お客様が威張ってもよい理由が消えてしまいます。嫌味を言ってくるお客様というのは、どんな接客業でも出没する困った客・嫌な客でしかないのです。あくまでも仕事として自分に出来ることを一生けん命していれば結果は出ます。大事なのは、嫌なお客様もいるかもしれないけれど、アナタのお給料を運んでくるのもお客様だということです。

嫌味なお客様は一定数いるのは仕方ない

どの業界で働いていても「この人、人間性に問題があるのか?」と思ってしまう様な嫌味なお客様は一定数います。大切なのは、そういったお客様を上手く対応して自分のストレスを軽減するためのスキルです。

笑顔・愛嬌・図々しいくらいの人懐こさ・鈍感力・一生懸命なサービスや接客など、人よりも努力をして接客をすることでお客様の不満の芽を先手を打って刈り取ってしまいましょう。

理想論になってしまいますが、「相手に不満を抱かせない」接客が嫌味なお客様を接客する上でなによりも最上の手段となるのではないでしょうか。

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