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【基本のDIY】ノコギリの正しい使い方まとめ

DIYに欠かせない道具といえばノコギリですが、慣れないと断面がガタガタになったり、曲がってしまったりとなかなか難しいものです。このまとめでノコギリの正しい使い方をおさらいしましょう♪

更新日: 2017年12月22日

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この記事は私がまとめました

ノコギリの使い方のまとめです。正しい使い方でDIYをもっと楽しめる様に作成しました。ノコギリは刃物ですから、取り扱いには十分注意しましょう。

ritaihakuさん

使ってみると素人には難しいノコギリ

切ると表面がガタガタだったり、曲がってしまったり、寸法が全然合わなかったり・・・

職人さんが使っているみたいにはいきませんね(´・ω・`)

鋸って使うの難しいんですね... でも、やらなきゃ出来るようにならない!何事も挑戦!! twitter.com/jun_sk_mix/sta…

名札たても今回は木材を切って自作なうです。 のこぎり難しいな..... pic.twitter.com/PPV2dFkSTM

でも、基本が分かれば簡単だった!?

・軽く持つこと

・柄の後ろを持つこと

・切る場所に目線が有ること

が重要です。

のこぎりはぎゅっと力を込めて持つのではなく、軽く柄のお尻の方を持ちます。
切るときの姿勢は、腰と目線が切断線の延長線上に来るようにします。

切り口がガタガタになってしまう原因は?

切っている途中で刃を止めて少し休んで・・・と繰り返すと力の入れ方が一定に保たれずガタガタになってしまいます。

また、力を入れすぎることにより刃がねじれてしまい、断面に傷が付く原因になります。

軽い力で一定のリズムを保ち、一気に切ってしまえば切り口は綺麗に仕上がります♪

挽く速度は一定のリズムでまっすぐに挽く切断中の挽く力は一定になるようにする 腕の力だけで挽かず、体全体を使って挽くようにする。

余計な力は抜いて、刃渡りをいっぱいに使う
のが正確に、また切り口をきれいに切るコツです。

真っすぐ切れずに曲がってしまう原因は?

ノコギリの真上に利き目が来るように構えて切るようにしましょう。

曲がってしまう原因は横から見たり、利きめでない方の目で見ることによって対象物がブレてしまう為です。

まっすぐ見下ろすこと!!
だいたいノコギリが曲がってしまうって場合は
自分の目の下にノコギリがないんです。
横から見てるから当然曲がってしまうのです。

斜めに力を入れてノコギリを押してしまうと、切り口の側面に引っ掛かってしまうので毛結果的に曲がってしまうことが多いようです。

力をかけないとのこぎりが引けないような時はまず左右どちらかに曲がっています。

切り終わりに端っこが欠けてしまう原因は?

切られた木の重さに耐え切れずに欠けてしまいますので、落ちないようにしっかりと固定することが重要です。

また、切り終わりにはゆっくりと刃を動かしてなるべく根元の部分で切ると木に負担がかからず、欠けてしまうのを防げます。

引き終わりに切り落とされる材の重さで材が欠けてしまうことがある。
片手で切り落とされる材を持つか、友達に支えてもらうと材の端が欠けない。

切り終わりは、材の重さで材が裂けて落ちるので
切り落とす方を軽く持つようにします。

たて挽きとよこ挽きに注目

たて挽きとよこ挽きの2種類がありますが、それぞれ木の繊維に沿って切る方がたて挽き(刃が大きい)で、繊維を断つように切る方がよこ挽き(刃が細かい)になります。

切りたい木の木目をよく見てどちらを使うか決めましょう。

ノコギリの刃には木の繊維の方向に使う縦びき刃と繊維を断つ方向に使う横びき刃がある

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