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警察庁が実施している「ゾーン30」がめっちゃ効果を上げてた

警察庁が事故防止のために実施している「ゾーン30」が驚くべき効果を上げていることが分かりました。

更新日: 2017年12月13日

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この記事は私がまとめました

警察庁の発表に基づいて作成しています。

■交通事故は絶対に起こしてはならない

クルマが、これからも移動の利便を提供する交通手段として発展していくためには、環境への負荷や交通事故、渋滞といったネガティブ・インパクトを最小化することが必要です。

自分がいくら注意を払い交通法規を遵守していたとしても、自動車やバイクを運転する相手方が不注意な運転をすれば、誰もが一瞬のうちに交通事故の被害者になってしまいます。

誰かが交通事故を起こせば、不幸になるのは被害者とその家族だけではなく、事故を起こした加害者の家族も不幸になるのです。「誰も幸せにしない出来事」それが交通事故

前日は交通事故に巻き込まれ状況として被害側であっても精神的にかなり参っていて二度と車の運転したくないぐらい。 ayuちゃんのライブ楽しみたいけど、どーなってしまうか本当に不安だったけど会場に着いて曲を聴いてみんなを見たら少しずつ回復して、ライブでは騒いでたayuパワー最強

数年前に単独スリップ事故起こして生垣に突っ込んで車が横転したことがトラウマになってるんだ…あの滑る感覚とハンドル操作出来ないタイヤが動かない感覚はほんと恐怖だった…。眼前に迫り来る生垣をみて死んだって思ったもの…

今年の年始に信号無視の車に車体の右腹にかちこまれて人身事故に合ったし(10:0で非は無し)、自分が気をつけていても防ぎきれない事故もある 本当にあの時は震えたし腹も立った、、トラウマになって運転するのも怖くなったなぁ(子どもたちは寝ていて逆に良かったけど、、)

@10pg9 右側ばっかり気にしてたら左見るの忘れて止まってた後ろの車にドーン!初めての人身事故でもうトラウマになりそうだ

■この事故防止策として警察庁が導入したのが「ゾーン30」

ゾーン30は、生活道路における歩行者や自転車の安全な通行を確保することを目的とした交通安全対策の一つです。

道路管理者と連携して、一定のゾーン内の道路を最高速度30km/h(キロメートル毎時)の規制をする他、路面標示を整備して、通過交通や速度の抑制を図る

ゾーン30とは、ある場所に指定区域を設けて、そのエリアでは自動車や二輪車は30キロの制限速度を守りましょうというものです。

ある区間とは、生活道路と呼ばれる住宅地、商店街、通学路、病院周辺などの狭い道路のことで、お年寄りや子供、自転車が多く通行する場所です。

その地域の人が、クルマからおびやかされることなく安心して生活できる区域をつくることを目的としています。

路側帯の設置・拡幅、車道中央線の抹消、カラー舗装やイメージハンプ及び交差点マーク等の設置を実施しています。

また、自転車が通行する位置や方向を示す「自転車ナビマーク」を路面に記したり、道路に段差や狭くなる場所を設けてスピードを抑えさせるといったアプローチも行われている

車の速度を抑えるため、ポールなどで車道の幅を狭くしたり道路に段差をつけたりする対策は自治体の予算で行われることも

■なぜ30キロ規制なのか

自動車と歩行者が衝突した場合、自動車の速度が時速30キロを超えると、歩行者の致死率が急激に上昇します。このため、生活道路を走行する自動車の速度を時速30キロ以下に抑制することとしたものです。

20~30キロでは致死率が0.9%なのに対して、30~40キロでは2.7%にまで跳ね上がる。さらに40~50キロでは、7.8%にまで上昇する

このため、生活道路を走行する自動車の速度を時速30キロ以下に抑制することとされたものです。

■このゾーン30が事故防止にめっちゃ効果を上げてた

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