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外出出来ない時に観たい、がちで感動する映画

冬休みに観たい、がちで感動する映画涙したい映画を揃えました

更新日: 2020年04月10日

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kimumuyu-kiさん

I am sam

『アイ・アム・サム』(I am Sam)は、2001年に公開されたアメリカ映画。知的障害を持つ父親と、幼い娘との純粋な愛をビートルズの曲とともに描いたドラマ映画。

父親役のショーン・ペンがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。娘役のダコタ・ファニングは放送映画批評家協会賞、ゴールデン・サテライト賞、ラスベガス映画批評家協会賞、ヤング・アーティスト賞を受賞し、映画俳優組合賞の助演女優賞にも最年少でノミネートされた。また、当映画は日本アカデミー賞の外国作品賞にノミネートされた。

あらすじ

知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……。

ビッグフィッシュ

『ビッグ・フィッシュ』(Big Fish)はティム・バートン監督による2003年作のファンタジー映画である。

ダニエル・ウォレス(Daniel Wallace)のベストセラー『ビッグフィッシュ - 父と息子のものがたり』を原作にジョン・オーガストが脚色した。劇場公開翌年の2004年には第76回アカデミー賞作曲賞にノミネートされた。

あらすじ

ジャーナリストのウィル(ビリー・クラダップ)とジョセフィーン(マリオン・コティヤール)の結婚式で、ウィルの父親エドワード(アルバート・フィニー)がウィルの生まれた日に釣った巨大魚の話を始めるのだが……。

ラストコンサート

『ラストコンサート』(伊題:Dedicato a una stella、英題:The Last Concert)は、1976年に公開されたイタリア(資本的には日伊合作)の恋愛映画。セリフは英語で、大部分の撮影はモン・サン=ミシェル、パリなどフランス国内で行われた。

人生に挫折し落ちぶれている作曲家は、ふとした事から一人の少女と出会うが、彼女の体は病魔に冒されており後三カ月の命だった。懸命に生き抜こうとする少女と再起に賭ける男、親子ほどの年齢差を越えたふたりの交流を、美しいメロディに乗せて描いたラブ・ストーリー。

地方では『カサンドラ・クロス』との2本立てで公開され、どちらかと言えば“添え物”的扱いだったが、多くの人々により強い印象を与え、今日でも語り草となっている一作である。

1993年の香港映画『つきせぬ想い』(原題:新不了情)は、本作と設定が共通しているが、影響されたかは不明である。

あらすじ

不治の病に冒され、残された日々を往年の名ピアニストの再起に賭ける少女の姿を描いた恋愛映画

マリリンに会いたい

沖縄の阿嘉島の民宿で飼われていた雄犬シロが、対岸の座間味島にいる恋人の雌犬マリリンに逢うために海を泳いで渡った実話を元に製作された。

原作・脚本は野沢尚。シロ役は本物のシロが演じたが、本物のマリリンは撮影当時すでに事故で他界していたため、他犬を用いた。

あらすじ

故郷の沖縄で民宿を開くため、子犬のシロを連れて東京から阿嘉島に帰ってきた中里大輔は、島から3キロ離れた座間味島で東京から来たOLの久保田皆美と知り合った。

シロは座間味の民宿で飼われている雌犬のマリリンを気に入り、海を渡って頻繁にマリリンに会いに行くようになる。

完成した大輔の民宿はココ・クーラーと名付けられ、最初の客として皆美を迎えた。大輔の兄の達郎は「泳いで海を渡る犬」としてシロをテレビに売り込もうと那覇を訪れるが失敗。シロは野犬に襲われて怪我を負ってしまう。

トイストーリー3

『トイ・ストーリー3』(原題:Toy Story 3)は、アメリカ合衆国のピクサー・アニメーション・スタジオが製作したフルCGの長編アニメーション映画。

大ヒットを記録した前2作に続くシリーズ第3作目。アメリカでは2010年6月18日(金)に、日本では2010年(平成22年)7月10日(土)に公開された。

あらすじ

かつて、おもちゃ達と遊んでいた少年アンディは、月日を経て17歳になり、大学進学を控えていた。

当然、既におもちゃ遊びからは卒業しており、彼らは寂しがると同時に、もうすぐ来るであろう別れの日を思って不安を覚えていた。

そして、アンディの荷造りの日。

アンディはおもちゃを捨てることこそしなかったものの、長年連れ添ってきたウッディのみを持って行くことに決め、バズをはじめとする残りのおもちゃ達は屋根裏にしまわれることになった。

しかし、アンディの母の手違いで、おもちゃ達は危うく捨てられかける。アンディに見放されたのだと思い込んだおもちゃ達はアンディの家を見限り、託児所へ寄付される荷物の箱に潜り込み、近所の託児所「サニーサイド」へと移り住む。
アンディのことを信じるウッディは、彼らを説得しようと同行するが、託児所の大勢のおもちゃ達が彼らを歓迎する。

「ここではどんなおもちゃも捨てられることはない。おもちゃにとっての天国だ!」……。バズ達はこれを受け、託児所に留まることを決意し、ウッディもそれを受け入れて去って行った。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』(クレヨンしんちゃん あらしをよぶ モーレツ オトナていこくのぎゃくしゅう)は、2001年4月21日に公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズの9作目。上映時間は89分。興行収入は約15億円。

キャッチコピーは「未来はオラが守るゾ」。

あらすじ

春日部に誕生した“20世紀博”。そこはひろしやみさえたちが育った70年代のテレビ番組や映画、そして暮らしなどを再現した懐かしい世界にひたれるテーマ・パークだった。大人たちは子供そっちのけで“20世紀博”に熱中していくのだったが……。

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