『ラストコンサート』(伊題:Dedicato a una stella、英題:The Last Concert)は、1976年に公開されたイタリア(資本的には日伊合作)の恋愛映画。セリフは英語で、大部分の撮影はモン・サン=ミシェル、パリなどフランス国内で行われた。

人生に挫折し落ちぶれている作曲家は、ふとした事から一人の少女と出会うが、彼女の体は病魔に冒されており後三カ月の命だった。懸命に生き抜こうとする少女と再起に賭ける男、親子ほどの年齢差を越えたふたりの交流を、美しいメロディに乗せて描いたラブ・ストーリー。

地方では『カサンドラ・クロス』との2本立てで公開され、どちらかと言えば“添え物”的扱いだったが、多くの人々により強い印象を与え、今日でも語り草となっている一作である。

1993年の香港映画『つきせぬ想い』(原題:新不了情)は、本作と設定が共通しているが、影響されたかは不明である。

出典ラストコンサート - Wikipedia

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