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保育園や小学校に…米軍が起こした相次ぐ落下事故に様々な声

沖縄普天間基地近くで7日に保育園、13日に小学校で起こった相次ぐ落下事故に様々な声が上がっています。

更新日: 2017年12月13日

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この記事は私がまとめました

普天間基地近くで起こった相次ぐ落下事故。重大な事故につながる前に何とかして欲しいですね。

・米軍ヘリから四方ほどの窓状のものが落下

沖縄県宜野湾市立普天間第二小学校の校庭中央付近に13日午前10時15分ごろ、上空から1メートル四方ほどの窓状のものが落下した。

窓は子どもたちがいた場所からわずか10メートルほどの所に落下

この勢いで小石が跳ねて、体育の授業中の4年生男児が手の甲に軽いケガをした。

・落下した窓は大型輸送ヘリの窓枠の可能性

事故が起きたのは13日午前10時10分ごろ、宜野湾市立普天間第二小学校のグラウンド

当時、グラウンドでは2年生と4年生の児童およそ50人が体育の授業を受けていました。

落下した窓は幅が最大で90センチ、高さが85センチの台形で、重さがおよそ7.7キロ

・「あってはならないこと」

菅官房長官は午前の記者会見で、「防衛省からは米側から本日午前10時ごろ、普天間第二小学校の運動場に米軍ヘリのドアと思われるものが落下したとの連絡があったと報告を受けている」

「このような事案の発生は、学校の関係者のみならず、沖縄県民の方々に不安を与えるものであり、あってはならない。」

「政府としては引き続き情報収集にあたるとともに、米側から詳細な情報が得られしだい、沖縄県をはじめ関係自治体に通知するなど適切に対応していく」

・実は6日前にも保育園に落下物が確認されている

7日午前10時20分ごろ、沖縄県宜野湾市野嵩の普天間バプテスト教会付属緑ヶ丘保育園で、園舎の屋根に米軍機のものとみられる部品が落下

円筒が落下した当時は園庭などに61人の園児と職員11人がいました。

8人ほどの1歳児が遊んでいた部屋に「ドーン」という衝撃音が響き、職員が屋上を確認したところ長さ約9・5センチ、直径約7・5センチの円筒が熱を帯びた状態で見つかりました。

部品には「REMOVE BEFORE FLIGHT」(飛行前に外せ)など英語表記の赤色のラベルが張られている。

・11日午後になってようやく報告された

神谷園長は「あと50センチずれていたら、子どもたちが園庭に出入りする場所に落ちていた。米軍機の飛行を停止しなければ、このような事故は何度でも起きる。私たちの命を軽視して何のために飛ばすのか」と厳しく抗議

11日午後、沖縄防衛局の中嶋局長は宜野湾市長に対し、アメリカ海兵隊から「飛行中に落下したものではない」と報告

中嶋局長は、普天間基地所属のヘリに使用されていたすべての部品の所在が確認されていると説明

・相次ぐ落下事故にTwitterでは?

普天間基地のヘリやら飛行機の落下物多すぎじゃない??ちゃんとして?笑

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