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ハワイ王国初代国王。

「カ・メハメハ」とはハワイ語で「孤独な人」、「静かな人」という意味。
「この石を動かした者はハワイ全体の王になる」という伝説がある「ナハの石」を青年時代に動かしたといわれている。

現在はハワイ島ヒロの公共図書館前に置かれている。

ハワイ王国第2代国王。

王位に就くも、政治的実権は摂政である継母カアフマヌと首相の手にあり、実権はほとんどなかった。
イギリスとの同盟関係の交渉のためロンドンへ向かうが、王妃とともに麻疹にかかり、免疫を持っていなかったため死去。

ハワイ王国第3代国王。

兄の死を受けて即位。
ハワイ語の憲法を制定し、イギリス、フランス、アメリカから独立国として承認された。
しかし憲法制定後の政府では白人が要職を握り、ハワイ人が主体的に政治参加できずにいた。

ハワイ王国第4代国王。

伯父の後を継ぎ即位。
公立病院や高齢者向け施設の建設などを盛り込んだ法案を議会に提出するも拒否される。
そこで、王妃とともに基金を募り、現在も先進的な病院として知られるクイーンズ病院を設立。

ハワイ王国第5代国王。

弟が29歳の若さで死去したため即位。
王権の拡張を主張し、アメリカによって起草された共和主義な1852年憲法を否定。
議会の一院制、選挙権獲得条件の厳格化を規定した1864年憲法を発布。

独身のまま死去したため、カメハメハ王朝は断絶。
選挙により次期王を選出した。

ハワイ王国第6代国王。

カメハメハ1世の異母兄弟の孫。
ハワイ王国始まって以来初めて選挙によって選ばれた王。
しかし、肺結核のため在位1か月ほどで死去。
後継者を指名していなかったため、再び選挙が行われる。

ハワイ王国第7代国王。

ルナリロの死に伴う選挙により即位。
外国の国家元首として初めて日本を訪問し、姪のカイウラニとの政略結婚を要請。
アルコール依存症によって体調を崩し、医者の薦めでサンフランシスコへ移るも死去。

ハワイ王国最後の女王。

多くの人に親しまれている歌『アロハ・オエ』の作者としても知られる。
兄の死を受けて即位。
米国への併合を目指す共和制派によるハワイ革命により廃位の署名を強制される。
これにより、ハワイ王国は滅亡した。

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