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T.Tさん

何となく寂しいから とりあえずエオルゼアinして 個人部屋に待機して さぁ、勉強するかと思い 1ページ目を開いて…… 心が折れそうです。 暗記苦手。。勉強嫌い。。 もう、、寝たい。。← pic.twitter.com/X7kl4QaAbh

勉強が嫌いになる最大の理由は、暗記ですよね。

視覚優位者

写真(カメラアイ)タイプ…写真のように二次元で思考する。写真を撮るように記憶するので、3歳以前の記憶があったり、アニメの脇役の顔も上手に描けたりする。写真家、画家、デザイナーなど。

三次元映像タイプ…空間や時間軸を使って三次元で考える。映像として記憶するので、人の顔を覚えるのが得意で、マンションの間取り図だけで部屋を立体的に感じられたりする。建築家、パイロット、外科医、機械技術職、舞台制作者やテレビカメラマンなど。

言語優位者

言語抽象タイプ…文字や文章を図式化してから思考する。初対面の人を名刺の文字で覚え、ノートをわかりやすくまとめるのが上手い。内科系医師、作家、教師、金融関係者、心理学者など。

言語映像タイプ…文字や文章を映像化してから思考する。他人の何気ないひと言から鮮明なイメージを抱くこともあり、比喩表現なども得意。コピーライター、絵本作家、雑誌編集者、作詞家など。

聴覚優位者

聴覚言語タイプ…文字や文章を耳から入れる音として情報処理する。難しい話題でも、一度聞くと理解でき、ダジャレや人の言葉尻を捉えるのが上手い。弁護士、教師、落語家、アナウンサー、音を意識できる作詞家など。

聴覚&音タイプ…音色や音階といった音楽的イメージを脳に入力する。音楽を一度聞いただけでメロディを口ずさめたり、モノマネや外国語の発音も上手。ミュージシャンなど。

認知特性を勉強に応用しよう!

この認知特性は、生まれながらある程度決まっており、成長につれ育っていくもので、大きく変えるのは難しいとされています。先にも書いたように、漢字や英単語を覚えるときは書いて覚えるよう指導されることが多いのですが、これを強制させられてしまうと、成績が上がりやすいのは言語優位者のみということになります。

つまり、自分の認知特性を知って暗記をしないとただ辛いだけ!

プロ家庭教師の学習指導においても、目から取り入れる情報の処理が得意なお子様に対しては、視覚情報を多く取り入れた教材を使うなどの工夫を行っている

視覚優位な人におすすめの勉強法

物事を絵や図で理解します。パッパッと見た目で判断ができます。勉強方法としては,色分けやチャートが有効です。

「図や表を作らせて全体をとらえさせるようにします」
物を記憶するときには可能な限りわかりやすく整理されたものを視覚的に覚えるのが得意です。また、周りの音に惑わされにくいので、静かな場所を選ばなくても勉強ができます。

聴覚優位な人におすすめの勉強法

話をするのが大好きですが,うるさいと集中できません。物事を順番に記憶するのが得意です。勉強方法としては,従来の授業や講義形式が合っています。

「授業に集中してしっかり先生の話をきくことです」オーディオ学習など音を聞くことで学習の効率がよくなります。このタイプの子は、勉強の際にわからないことが出てきたら、自分で調べるより先生や他の人に聞く方が効率的に勉強を進められるようです。先生に積極的に質問するとよいでしょう。聞いて学習するのが得意なので音声化されたものを利用すると良いかもしれません。聞こえてくる音が重要になるので、耳障りな音がある環境では集中することができません。

言語優位な人におすすめ勉強法

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