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消費者庁が注意喚起!電気ケトルによる乳児のヤケド相次ぐ

電気ケトルによって乳児がヤケドする事故が相次いでいるとして消費者庁が注意喚起を行っています。小さなお子様がいるご家庭は電気ケトルの使用に注意しましょう。

更新日: 2017年12月14日

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ppp_comさん

■一家に一台、あると便利な「電気ケトル」

コーヒーを飲むときやインスタント食品にお湯が必要なときなど、少量のお湯を沸かすのに便利な電気ケトル

ここ数年、ぐんぐんと普及が進んでいる「電気ケトル」は、フレッシュなお湯でお茶を楽しむ外国ではメジャーな家電

コンセントにコードを挿すだけで、すぐにお湯が沸くので、家にひとつあると便利なアイテム

■消費者庁が「電気ケトル」による乳幼児の火傷に注意喚起

お湯を沸かす電気ケトルなどで乳幼児がヤケドなどをする事故が相次いでいるとして、消費者庁が注意を呼びかけている

消費者庁には、今年10月までの約7年間に、子どもが電気ケトルや炊飯器を倒すなどして、ヤケドをしたという事故の情報が375件

■いったいどんな状況で事故は起こってしまうのか

ハイハイをしている時に沸騰しているお湯の入った電気ケトルを倒し、腹ばいのまま火傷を負ってしまった

子供がハイハイで急に近づいてきてコードを引っ張りケトルが落下。体に湯が掛かりやけどした

電気ケトルに水を入れスイッチを入れたら、数分後に蒸気と熱湯が噴き出し、手の甲をやけどした

■こうした状況を受け、消費者庁は「Sマーク」を推奨している

消費者庁は、電気製品の協議会が安全性を認めた場合に付けられる「Sマーク」のある製品を選んだり、ケトルなどを子どもの手が届く場所に置かないよう、注意を呼びかけている

■「Sマーク」って?

Sマークとは、電気製品認証協議会(SCEA)において、電気用品安全法を補完し、電気製品の安全のための第三者認証制度

電気製品の製造・輸入事業者の安全確認に加え、第三者の認証機関が安全性を確認している安心・安全のマーク です

■安全な製品を選ぶだけではなく、安全に使用することも大切です

電気ケトルの置き場所は、子どもがいたずらしたり、コードにつまずいたりしない、安全な場所を選びましょう

寒い冬の時期は、電気ケトルを使用する回数も増えがち。だからこそ、子どもの安全を考えて事故が起きないように、注意しながら使うようにしましょう

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