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【あなたの知らない世界】都市伝説集、ゾッとする話

【あなたの知らない世界】都市伝説集ラピュタにサザエさん等の都市伝説を収録

更新日: 2017年12月22日

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kimumuyu-kiさん

天空の城ラピュタのドーラに隠された秘密

海賊の親玉として子分の前では強情に振る舞うドーラですが、作品中にシータに自分の内面を見せたことがあります。



パズーを案じて要塞から帰らせる行動を取ったシータの健気な態度に胸打たれ、「お前は私の若い頃に似ている」と発言したのです。



これは単純に考えれば性格が似ていたという風に捉えますが、この発言をしたドーラの寝室には自身の若いころの肖像画が掲げられています。



その肖像画を見ると、なんとシータとソックリなんです!



物語の当初の設定によれば、シータはドーラの娘という流れが出来上がっていたようですが、最後の最後まで議論をした結果却下に。



しかし物語には色濃く没データが残されており、ドーラとシータの仲は、本当の母娘に近いのです。

つくってあそぼ伝説の回

つくってあそぼのメインを勤めるわくわくさんは温和で優しいイメージがあるが、一度、番組放送中にキレた事があるそうだ。

事件はわくわくさんとゴロリが紙を使って戦車を作っているときに起きた。わくわくさんがふとした瞬間にゴロリを呼ぼうとした。

「ねえ、ゴリ・・・あ、間違った、ゴロリ。」

あろう事かわくわくさんはゴロリの事をゴリ呼ばわりしてしまったのである。それに対して、ゴロリはすかさず、「いま、僕の事ゴリって呼んだでしょ」と突っ込みを入れた。これは100%わくわくさんが悪いのだが。なぜかわくわくさんは逆切れ。急に表情が暗くなり、番組終了までほとんどしゃべらず彫刻職人のように見事な紙細工を仕上げて番組は終了。そのレベルは子供に真似できるものではなく、視聴者はあぜんとした。

実はゴロリは過去になんども空気読まない発言を繰り返し、わくわくさんはさんざんフォローしていたのだ、そんなゴロリからちょっとした言い間違いを指摘されて、怒ってしまったのだろうか。

妖精の輪

妖精達は満月の夜に輪を描いてダンスを踊る。

その姿は人間に見える事がないため、気付かずうっかり人間がこの妖精の輪の中に足を踏み入れてしまうと、妖精の世界に迷い込んでしまって気付けば数百年経っていたり、妖精達のダンスを邪魔したとして手酷い反撃を食らって病気になってしまったりすると言われていた。

逆に妖精に気に入られる踊りや音楽を披露するなどして気に入られた場合、逆に妖精達からの加護や贈り物を得る事ができたともされている。

この「妖精の輪」は通常では見る事が出来ないが、翌朝になると妖精達が踊っていた場所に複数のキノコが輪になって生えるので存在を知る事ができるとされていた。

普通ならば伝説上の存在である「妖精の輪」だが、これは現在でも自然現象として見る事が可能なものである。

複数のキノコが輪になって生える現象は現在では「菌輪」と呼ばれており、科学的に解明されている自然現象のひとつなのだ。キノコは個体を増やす際に胞子を放射状に発するため、等間隔かつ円上にキノコが生えてくることになるのだ。

プラシーボ効果

偽薬(ぎやく)とは、本物の薬のように見える外見をしているが、薬として効く成分は入っていない、偽物の薬の事である。

成分としては、少量ではヒトに対してほとんど薬理的影響のないブドウ糖や乳糖が使われることが多い。

プラシーボ(英語: placebo 英音: [pləˈsiːbəʊ] 米音: [pləˈsiːboʊ] [plæˈsiːboʊ])、プラセボ(フランス語: placebo [plasebo])ともいい、いずれもラテン語: placēbō [plakeːboː] プラケーボー(「私は喜ばせる」の意)に由来する。

医学・薬学では「プラセボ」を用いることが多い。

地球温暖化

最近明らかになったのだが、実は二酸化炭素が増えることが気温上昇の原因ではない。

むしろ順序は逆で、気温が上昇することにより二酸化炭素が増えるのだ。

つまり、二酸化炭素は温暖化の直接的な原因ではないのだ。

しかも驚くことに近年「南極大陸の気温はむしろ下がった」というデータまである。

それどころか、まだ大昔の恐竜がいた時代は、今の3~4倍の二酸化炭素濃度だったというから驚きだ。

もうこの時点で、二酸化炭素が温暖化の原因という定説は全くのデタラメということになる。

サザエさんのオープニング

サザエさんのオープニングといえば、詳細に描かれた観光地の数々ですよね。

しかし、あれ、実はタダでは無いのです!

観光地をアピールするために自治体や県が“協力金”という形で、お金を支払っているのだそうです。

その額がまた意外と多い!!オープニングの観光地は半年に一回ずつ入れ替わっており、例えば、2007年の愛媛の松山市が支払った協力金は840万円、富山市は840万円。

2008年には、山口県が630万円を支払ったそうです。こうやって聞くと、とても膨大な額に思われますが、半年間の額なので、かなりリーズナブルなんだとか。

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