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【コウノドリ2】「出生前診断」の難しさを二つの選択で描いた(第10話)

出生前診断で21トリソミー陽性の結果が出た妊婦の高山透子(初音映莉子)と、羊水検査でダウン症候群との診断を受けていた明代(りょう)の二人の妊婦と夫婦が描かれた。「どちらの選択も間違っていない」と熱く、かつ自らに言い聞かせるように語るサクラ(綾野剛)。四宮(星野源)父が亡くなり、いよいよ来週最終回。

更新日: 2020年04月24日

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aku1215さん

◇妊婦役・野波麻帆の熱演が反響を呼んだ第9話

コウノドリ 第9話(12/08)予告編よくわかる30秒版&全バックナンバー配信中。不育症の妊婦 一番近くにいる人のために 出演 綾野剛,松岡茉優,吉田羊,坂口健太郎,星野源 他 bb-navi.com/cm-douga/ayano… pic.twitter.com/KBbhaGRAmD

8日に放送された俳優・綾野剛(35)主演のTBS系ドラマ「コウノドリ」(金曜・後10時)の第9話の平均視聴率が12・3%だった。

第9話が8日に放送され、流産を繰り返すことから「不育症ではないか」と悩む妊婦の話が描かれた。放送終了後、SNSでは「いろんなこと考えちゃう。涙なしには観られない」」「泣いた泣いた。泣かされた。いい涙だ」という声が多数寄せられた。

『コウノドリ』に妊婦としてゲスト出演する女優たちの名演技は度々話題になってきたが、今回、沙月を演じた野波麻帆もまた素晴らしかった。

ドラマにリアル感をもたせていた特筆すべき点は、セリフです。言葉ひとつひとつがとても重く、現場での様々な叫び声と重なり、医療の現状をあぶりだしていました。

サクラの台詞の中での「寄り添う」という言葉も、本作で何度も繰り返されてきたものだ。出産という奇跡は、時に医師が妊婦に、時に夫が妻に、つまりは人と人が寄り添いあうことで生まれる。

◆そして第10話 ダウン症候群の可能性で悩む二組の夫婦

陽性が出たときの覚悟もないまま、安易に受けるとこうなるってこったなぁ #コウノドリ

結果だけ知らされて放り出されるなんて、両親がパニックになるに決まっている。出生前診断の問題点。 #コウノドリ

◆互いの両親から諦めるよう説得される高山さん

あー、あったあった、ダウン症の疑いありだとわかったら、あっちの親とこっちの親、旦那までよってたかって『諦めた方が良い。』『あなたには育てられない大変だよ。』『あなたのため』とおろせおろせと。 #コウノドリ

今日のコウノドリ踏み込むな〜。結局周りがどうのこうの言おうと、育てるのは親だし無責任だなんだとか言われたくはないな。 どんな結論出しても一番辛いのは母親本人だと思う 当事者しか決められないもんね。 #コウノドリ

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