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爆笑田中も苦言…「女芸人No.1決定戦 THE W」に相次ぐ批判の声

2017年12月に初開催された「女芸人No.1決定戦 THE W」。ゆりやんレトリィバァさんが優勝したイベントですが、その内容や審査方法には批判の声が相次いでいるよう。爆笑問題の田中さんも苦言を呈するなど、「THE W」に寄せられる批判の声をまとめました。

更新日: 2017年12月15日

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この記事は私がまとめました

monet333さん

・2017年12月に初開催された「女芸人No.1決定戦 THE W」

201712月11日に放送された“この世で一番オモシロイ女性”を決める祭典「女芸人No.1決定戦 THE W」[日本テレビ系 ]

「一番面白い女性を決める」というシンプルなコンセプトを掲げる大会で、「THE W」の「W」はWOMANとWARAIの頭文字を意味している

女性であればプロアマ芸歴問わず誰でも参加可能で、漫才、コント、1人芝居、モノマネといったジャンルも不問。優勝賞金は1000万円

同番組は「この世で一番オモシロイ女性を決める祭典」と銘打ち、女性だったら誰でもOKという応募資格が話題になった。優勝者へのごほうびは賞金1000万円に加え、希望する日テレのレギュラー番組に合計視聴率100%になるまで出演できる「日テレ100%券」の副賞付き

・ゆりやんレトリィバァさんが優勝したイベント

最も面白い女性芸人を決める「女芸人No.1決定戦 THE W」の決勝戦が12月11日に放送され、ゆりやんレトリィバァが初代チャンピオンに輝いた

エントリー総数636組から、はなしょー、ニッチェ、アジアン、紺野ぶるま、中村涼子、牧野ステテコ、まとばゆう、押しだしましょう子、どんぐりパワーズ、ゆりやんレトリィバァ(ネタ順)の10組が決勝に進出

初代女王は、ファイナルラウンドでドラえもんに扮したコントを披露したゆりやんに決定。優勝賞金1,000万円と、副賞の「日本テレビ系レギュラー番組合計視聴率100%分出演権」を受け取り、「ほんとに嬉しいです」と泣き顔を見せた

・が、その内容や審査方法には批判の声が相次いでいる

▼芸人が少ない審査員への批判

審査方法が、タレント審査員と一般審査員の計401名の多数決で勝敗を決めるスタイルで、お笑い界のレジェンドがジャッジする『M-1』(テレビ朝日系)や『キングオブコント』(TBS系)とは大きく異なる「THE W」

審査は、抽選で選ばれた一般審査員395人と、ゲスト審査員の柴田理恵、新川優愛、生瀬勝久、ヒロミ、吉田沙保里、若槻千夏の合計401人による投票で行われた

この中でお笑い系と言えるのは、WAHAHA本舗の看板女優だった柴田と、コメディアンとしても活躍する生瀬、コントグループB21スペシャルを組んでいたヒロミだけで、審査員全員が笑いを仕事とする『キングオブコント』や『M-1グランプリ』とは大違いで、お笑いに対する真剣さが足りないのではと批判が

この審査員の人選が、「芸人がヒロミしかいない」「最初からネタを評価する気がない」と物議を醸している

審査員、全員お笑い関係者にして欲しかったんだけど。 #TheW

まあ、審査員的にはガチ感がないよね。それこそ、山田邦子さんとか、宮川花子さんとか、くるよさんとかを審査員にすべきだと思うよ。news.livedoor.com/article/detail… 「女芸人No.1決定戦 THE W」審査員の人選が物議「芸人がヒロミだけ」 #ldnews

▼採点方法にも疑問の声

ゲスト審査員の6人に加え、番組ホームページで応募された一般審査員395人の計401人で審査。一人につき1票を持ち、ファーストラウンドは対戦の2組を2択でジャッジ。ファイナルラウンドは、勝ち上がった5組の中から一番面白かった1組を審査員が5択で審査した同大会

審査はゲストの芸能人審査員6人と、一般審査員395人が1票ずつ投票するという非常に公平性の強い大会ではあるが、1位のゆりやんレトリィバァが201票を獲得したのに対し、2位の牧野ステテコが89票しか獲得できていなかった

決勝は、一番最後にネタを披露したゆりやんが201票を獲得。ブッチギリの優勝を飾ったものの、『最初にやる組は印象が薄れるし、不利すぎるだろ』『後にネタやった芸人の方がどうしても有利になるクソルール』とツッコミの声が上がっている

ニッチェ4位は流石になぁ。最低でもトップ3にははいってただろ… 投票システムは玄人がやるとそこまで得点システムと乖離しないけど、素人がやるとトリが有利すぎるな〜〜 news.livedoor.com/article/detail…

「女芸人No.1決定戦 THE W」採点方法にも批判巻き起こる #ldnews news.livedoor.com/article/detail… 誰が面白かったかよりネタが終わったら毎回点数入れて 最後に発表とかのがいいかな~

▼番組中の笑い声への批判

『THE W』ではネタの披露最中に、生の声ではない笑い声のSEを追加していたのだが、これがお笑いファンの間で大不評。「客が笑いすぎでヤラセのように感じる」「一生懸命やっている芸人達に失礼」との不満が続出していた

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