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マニアックな中にユーモアも!…『鉄工所』が舞台のマンガが面白い

『鉄工所』を舞台に、様々な人間模様が描かれたマンガをまとめてみました。

更新日: 2017年12月15日

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ラガモさん

普段は馴染が薄いジャンルかもしれませんが…

面白いだけではなく「ものづくり」を学べたりもする

「ナッちゃん」は、亡き父の跡を継いで下町の小さな鉄工所を切り盛りする元気娘ナッちゃんの奮闘記。

ビックコミックオリジナルなどを経て、集英社スーパージャンプにて「ナッちゃん」を連載(2000年1月〜2007年4月、単行本は全21巻)。

作中では、鉄工所で取り扱う機械の仕組みや製作・修理される過程が丁寧に描かれており、稀有な「ものづくり」漫画として大学の技術科教授法の授業の教材として使用されたり、工業高校の図書館などに収められている。

鉄工所の機械の仕組みや製作・修理過程が学べて、大学の技術科教授法の授業の教材とされたり、工業高校の図書館に収められたりしている本があります。 漫画 「ナッちゃん」全21巻 読むとものづくりの楽しさと厳しさがわかります。 pic.twitter.com/DjjYlUUJ4Z

最近読んだ漫画だと,ナッちゃんというのが面白かったな.父の死後,その娘が鉄工所を切り盛りするというストーリー.モノづくりってこういうことだよなあみたいな.あと,関西人的なノリが面白い

漫画「ナッちゃん」が面白くてドハマり。下町鉄工所を切り盛りする女性が、日々依頼される難題に挑み、溶接や切削等を駆使して解決する話。機械いじりが好きな人や、機械専攻だった人はハマる人が多いんじゃなかろうか!?

ナッちゃんの続編的内容

2007年から2009年まで『オースーパージャンプ』(集英社)にて続編『下町鉄工所奮闘記 ナッちゃん 東京編』が連載された。

鉄工所で取り扱う機械の仕組みや製作・修理される過程が、わかりやすく、実際にその仕事にたずさわる現場のひとが読んでも、納得するリアルさが評判になっている。

今日は授業の一環で「下町鉄工所奮闘記 ナッちゃん」を読んでいます! pic.twitter.com/5WIamOf8CB

下町鉄工所奮闘記ナッちゃんを読んで機械工学の意識を高めてるなう

下町鉄工所奮闘記ナッちゃんととろける鉄工所を読んだにわか工具知識でも分かるおかしさ

溶接工たちの日常を、コメディタッチで描いた

主人公とその奥さん、鉄工所の仲間との日常を描く中で、鉄にまつわる豆知識や鉄製品がどのように作られているのかなど普段見ることのない世界が細かな描写で描かれています。

溶接あるある的な小ネタも多くて面白く、男のロマンに溢れている。

仕事柄、この作者の漫画には、思う所がありまして...「とろける鉄工所」も名作でした。 pic.twitter.com/EDVpM6lZ2K

「とろける鉄工所」は高校の頃に図書室にあったから読んでた 今じゃ立派な溶接工(笑 あの時読んでて笑ってた事が実際自分に起きてたりする( ̄▽ ̄)

町工場を舞台にした哀しく優しい群像劇

とある鉄工所を舞台に、工場で暮らしている溶接工のシゲオ、煙たがられがちなベテラン塗装職人の金山さん、引きこもりを経てアルバイトとしてやってきた新人女子工員のミヤコさん、歳を重ねても腕は衰えない元工場長、中国人労働者のチンくんといった

野村宗弘先生の「とろける鉄工所」と「鉄工所にも花が咲く」は、全義務教育学校の図書室に置くべきだと思いますの。 pic.twitter.com/oKXv2tiSCH

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