ヤバすぎ…"ビットコインバブル"で無双してる日本人たち

実はビットコインに「日本人」が深く関わっているんです。

更新日: 2017年12月16日

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ビットコイン暴騰で億万長者が続出

すべてがデータ上でやり取りでき、さらに世界中の取引所で資産として売買できる手軽さもあって、爆発的に広まりました

いわゆる「仮想通貨」の一種。

これは100円が240万円になる計算です。馬鹿みたいな話ですが、これが実際に起きている仮想通貨の話なのです

年始めに10万円前後だった「1ビットコイン」の価値は、現在では200万円弱に。

タダ同然だった創生期からビットコインを買っていた人たちが、続々と億万長者に。

実はこの暴騰を起こしたのは、日本人

麻薬ディーラーでも脱税者でもない、そこにいるのはミセス・ワタナベだ

ドイツ証券のリポートより。

日本の個人投資家の中で、資産運用に対する専門知識やノウハウなどを特に持たない主婦層に代表される「素人投資家」のこと

この「素人投資家」の勢いが凄まじく

ビットコインの取引全体の30─50%程度が日本人投資家によるものとの見方も

ビックカメラのネットショップ「ビックカメラ.com」で、仮想通貨「ビットコイン」による決済サービスが開始

ビックカメラでは、実店舗でもビットコイン支払いができる。

従業員が希望すれば給与のうち最大10万円相当をビットコインで受け取れる

そこまで浸透しつつある理由は…?

なにかと「遅れがち」と言われることが多い日本ですが、仮想通貨への対応は迅速だった。

日本が世界に先駆けて暗号・仮想通貨の法的整備を行ったことが大きな要因

日本では今年の4月から改正資金決済法が施行されており、ビットコインは準通貨として正規に利用できるようになりました

しっかりと法的整備がされたことで仮想通貨取扱企業が続々登場し、一気に広まった。

法整備が仮想通貨の規模に追いつかずに混乱が。

仮想通貨市場においては、今後投資家だけでなく一般の人々の所有も増えることが予想される。健全な市場環境を整えることは急務

仮想通貨に関して、日本は法整備の面でも世界の先陣を走っているのは間違いない

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