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「理想の母親」みやぞんのお母さんの教育方針に賞賛の声相次ぐ

みやぞんのお母さんの教育方針についてネット上に賞賛の声が相次いでいます。

更新日: 2017年12月16日

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実際の声を元に記事を作成しています。

■ANZEN漫才のみやぞん

ΑΝΖΕΝ漫才(あんぜんまんざい)は、日本の男性お笑いコンビ。浅井企画所属[1]。二人共マッチョ29の大ファンである。特に「ビバ!マッチョ」がお気に入り。

2009年11月結成。東京都足立区生まれの幼馴染。一度見たら忘れられない規格外の天然&天真爛漫さが魅力の「みやぞん」と、まん丸ニコニコ笑顔を絶やさない優しきコンビの頭脳役「あらぽん」による二人組。

主な出演作は、日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』、TBS『必勝!あたり前検定 コレできる?できない?』、フジテレビ『さんまのお笑い向上委員会』など。

この日の放送では「売れっ子は本当に幸せなのか?」という企画として、みやぞんに緊急密着することに。

『人生が変わる1分間の深イイ話』で密着されました。

「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)での様々なミッションに挑戦する奮闘ぶりなどで、もっかブレイク中のお笑いコンビ「ANZEN漫才」の“みやぞん”。

今年のテレビ出演本数は約370本、去年の約8倍に増えているという超売れっ子のみやぞん。

■そんなみやぞんだが、12月8日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で母親の教育方針が明かされた

12月8日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、ANZEN漫才のみやぞん(32)を特集。

みやぞんの母親の独特な教育方針が明かされ、視聴者からの称賛を集めている。

家庭は幼少期から経済的に苦しかった。野球部は何かと出費がかさむが、全力でサポートしてくれたのが母・春奈さんだった。みやぞんは春奈さんに今でも感謝しており大好きだと言う。

■今の天真爛漫さは母親のお蔭だという

たとえみやぞんの成績が悪くても「五体満足で生まれてきたことだけでとても幸せなのに、子どもたちに何かを求めたりするのは違うと思いました」との理由で、けして責めたりはしなかったそうだ。

子どもの悪い点ではなく、良い点を見つけるというのが教育方針だということです。

みやぞんは春奈さんに女手一つで育てられたと言い、今はなによりも親孝行を第一に考えているのだと語る。

■幼少期は貧しかったという

幼少期は6畳一間に母と姉たち6人で住んでいたそう。家計は貧しく、カレーライスの具はジャガイモとタマネギだけで肉はなし。

春奈さんはライターの火をあかりにして、みやぞんに絵本の読み聞かせをしていたそうだが、みやぞんによると、当時は絵本も買えなかったため「お母さんの作った桃太郎の話」を聞かされていたという。

春奈さん=みやぞんのお母さん

「桃太郎」も母の手書きで、サル、キジ、イヌだけではなくネコやイルカも出てきたという。

姉がペットの代わりに箱のなかにネジを置いて「ランラン」と名づけて可愛がっていたのを見た時は、「これはきっと貧しいな」と肌身で感じる。それでも笑顔を絶やさぬ母のおかげで家族はいつも楽しく過ごせた。

みやぞんが誕生日の際には、山盛りの茹でたほうれん草がごちそうとして出ていたとのこと。これがみやぞん家の祝いの定番だった

学生時代のみやぞんに野球のユニフォームなどを買うために、指輪を質に入れたことがあったという。

■ちなみに、みやぞんのお母さんは元芸人

※写真はイメージです

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