1. まとめトップ

みんな大好き家庭でよく作られる煮物の筑前煮(ちくぜんに)

家庭でも作れて好きな人も多い煮物メニューの代表的なもののひとつである筑前煮(ちくぜんに)のご紹介。

更新日: 2017年12月17日

1 お気に入り 850 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

食いしん坊で、自身でもよく料理をする筆者の好きな、おいしい煮物、筑前煮のご紹介。

moepapaさん

がめ煮(がめに)は、九州北部地方(主に福岡県旧筑前国、福岡県全域や佐賀県、大分県西部を含むこともある)の代表的な郷土料理。炒り鶏や筑前煮、筑前炊きとも呼ばれる。
現在は、スッポンではなく鶏肉を使うのが普通である。正月料理や祝いの席での料理として作られるほど地元では欠かせない味となっており、水炊きとともに農山漁村の郷土料理百選に福岡県の郷土料理として選ばれている。

2006年の総務省の家計調査では、ゴボウの消費量は福岡市が全国1位となっており、がめ煮に使うことが影響していると考えられている。 鶏肉の消費は2008年の同調査では大分市とわずかな差で全国2位となっている。農林水産省「畜産物流通調査」(2008年)より、福岡県の食鳥肉の年間出荷数は全国で16位となっており、出荷量と消費量に関係はないとわかる。

最初に具材を全て炒める。他府県の煮物との一番の違いはこの「最初に炒める」工程にあると言われる。だし汁、シイタケの戻し汁、酒、醤油、みりん、砂糖を混ぜて鍋で煮立たせたところに、骨付き鶏肉を一口大に切ったものを入れてひと煮立ちさせる。その後、干し椎茸を戻したもの、コンニャク、アクを抜いたゴボウ、レンコン、ニンジン、ダイコン、茹で竹の子を一口大に切ったものなどを、固い野菜から順に入れ、全体が色づいてからサトイモを加えて野菜が柔らかくなるまで煮て汁気を飛ばして出来上がりとなる。

なお、野菜は季節によって異なることがあるほか、福岡県福岡市の志賀島では、具材の種類が必ず奇数になるように作る風習がある。ショウガを加えたり、盛り付けたところにサヤエンドウを添えることもある。

おいしそうな筑前煮ギャラリー

ここではみんな大好き筑前煮の、おいしそうなギャラリー紹介をします。

こんにゃくを入れると味がsい見ておいしいです。

筑前煮動画

1 2