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行ってみたい!『別府温泉』で入るべき個性的な日帰り温泉26選。

大分県別府市にある『別府温泉』。市内にはたくさんの温泉施設があり、まさに温泉天国!レトロな『竹瓦温泉』、コバルトブルーの『いちのいで会館』、泥湯の『別府温泉保養ランド』、砂湯の『別府海浜砂湯』、便利な『駅前高等温泉』…そんな『別府温泉』で入るべき日帰り温泉、まとめてみました。

更新日: 2017年12月25日

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日本を代表する温泉地『別府温泉』。個性的な温泉がいっぱいの温泉地です。ぜひ行ってみてください。

shimikeさん

日本一の湧出量を誇る別府温泉郷

別府温泉は大分県別府市にある温泉の総称であり、別府温泉郷とも呼びます。

源泉数、湧出量ともに日本一で、名実ともに日本を代表する温泉地です。

別府温泉は、大分県別府市内にある温泉で、"別府八湯"と言われる8ヶ所の温泉地の総称でもあります。

市内にはたくさんの温泉施設があり、まさに温泉天国!

市内にはたくさんの温泉施設があり、まさに温泉天国!

せっかく訪れるならいろんな温泉を楽しみたいもの。

日帰り温泉のはしごを楽しんでみませんか?

・レトロな別府市のシンボル…『竹瓦温泉』

明治12年(1879)に創設され、長い歴史を持つ「竹瓦温泉」。レトロな外観は別府温泉のシンボル的な存在となっています。別府駅から徒歩10分の距離にある、歴史ある温泉施設です。

住所:大分県別府市元町16-23
営業時間:内湯 6時30分~22時30分
     砂湯 8時~22時30分(最終受付21時30分)
利用代金:大人 100円(小学生以下は無料)、砂湯 1030円
TEL:0977-23-1585

別府温泉のシンボル的な浴場になり、造りも豪華な唐破風造の木造建築で、毎年入浴者と共に見物者も多く、特に若い女性や外国の観光客の方々に喜ばれています。

さらにこちらでは、砂湯と温泉の両方が楽しめます。

明治12年(1879)創設の別府温泉を代表する共同浴場。別府温泉のシンボル的存在だ。

どっしりと構えた外観に、懐かしさあふれる内観や、名物「砂湯」など、長い歴史を感じながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

竹瓦温泉。すんげぇ建物。砂湯に入りました。顔だけ出して全身すっぽり砂の中。砂の重みがなんともいい感じ。めっちゃ汗かいた。砂かけてくれる方もめっちゃ汗かいてた。砂から出た時の解放感がええっすな〜。 pic.twitter.com/uL4EzNfYHE

・コバルトブルーの絶景温泉!…『いちのいで会館』

コバルトブルーの温泉として有名な『いちのいで会館』。別府を一望できる山の上にあり温泉以外にも景色も素晴らしいです。

住所:大分県別府市上原14‐2
営業時間:平日11時~17時(最終受付16時)
     土・日曜祝日10時~17時(最終受付16時)
利用代金:(食事代込み)大人1500円 小学生以下700円 3歳未満無料
TEL:0977-21-4728

大分県別府市にはさまざまな泉質や個性の温泉が揃うが、なかでも自然が生み出したコバルトブルーの美しさに思わず感嘆の声をあげてしまう秘湯がある。

露天風呂は、別府の町を一望できる開放感いっぱいの「景観の湯」と、金鉱の跡地で洞窟内でサウナを楽しめる「金鉱の湯」の2種類

「いちのいで会館」は、食事をして入浴するという少し変わったスタイルの施設。
食事料金の中に入浴料が含まれており、メニューは5月~8月が松花堂弁当、9月~4月はだんご汁定食を味わえます。

「いちのいで会館」は仕出し屋が営んでいるため、食事をして入浴するというスタイル。メニューは5月~8月が松花堂弁当、9月~4月は大分県郷土料理のだんご汁定食。どちらも1500円(入浴料込み)で、栄養バランス・美味しさともに大好評です。

「別府の街を一望できる温泉「いちのいで会館」。全国でも珍しい「コバルトブルー色の青湯」が有名です。食事代込みなので、お得感がありますね。9~4月は大分県郷土料理のだんご汁定食にお目にかかれます!」 pic.twitter.com/WPUkzGHIeo

大分別府のいちのいで会館!!絶景!綺麗!そして空気が美味しい!心臓破りの坂を登ったかいがあった! pic.twitter.com/dK9xbwkbY4

・希少な「泥湯」が楽しめる…『別府温泉保養ランド』

全国トップクラスの濃厚な泥湯が楽しめる『別府温泉保養ランド』。希少価値が高いと言われ、アトピーなどの皮膚病にも効果があると言われています。
露天は混浴ですが、建物から露天へ行く時は男女別で木の柵でスペースが仕切られています。

住所:大分県別府市明礬温泉5組
営業時間:9時~20時
利用代金:大人1100円、小学生600円
TEL:0977-66-2221

ひときわ異色を放つ存在が「別府温泉保養ランド」。別名、「紺屋地獄」とも呼ばれる泥湯温泉です。

日本では大変希少な泥浴が楽しめること、さらにその泥湯が混浴であることなどトピック満載な温泉なんです。

@himahimatanaka 明礬温泉の「別府温泉保養ランド」♡ 混浴の泥湯です、、、 真冬に行くと、ちょと寒いけど、今なら丁度良いかも(*^^*) pic.twitter.com/rkbrPo6V3o

・砂の重みに癒される…『別府海浜砂湯』

市営の砂湯「別府海浜砂湯」。
海岸沿いにあるので、潮風を感じつつ、海を眺めながら砂湯を楽しむことができます。

住所:大分県別府市上人ヶ浜
営業時間:8時30分~18時
利用代金:1030円
TEL:0977-66-5737

別府市がここに海浜砂湯を始めたのは昭和61年からで、1度に約10名が入浴できグループの方もいっしょに砂湯を楽しむことができます。温泉熱で暖められた砂の中に全身をスッポリ包み込み、心も体もリフレッシュできます。

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