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レコ大に39年ぶり「ピンク・レディー」登場!SPメドレー披露

年末に開催される「第59回 輝く!日本レコード大賞」にピンク・レディーが出演39年ぶりの出演にネットからも様々な反響

更新日: 2017年12月18日

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年末の風物詩的な日本レコード大賞が話題エンタメ系の記事を中心にネットユーザーからのツイートを織り交ぜながらまとめてみました。

第59回 輝く!日本レコード大賞が話題

今年の注目は“アイドル頂上決戦”。AKB48、乃木坂46、欅坂46の3グループが揃い踏みで競い合うことになる。

新人賞は、つばきファクトリー、中澤卓也、NOBU、UNIONEが受賞。この中から最優秀新人賞が1組選ばれる。

高田漣のアルバム、とても良さそうだな。もっと地味渋的なものを想像してたけど、華やかでグルーヴィーじゃないか。

『THE ALFEE』とは違いお揃いのミリタリールックでGSサウンドをベースにパフォーマンスする最年長新人バンド『The KanLeKeeZ』

そのデビューアルバム「G.S. meets The KanLeKeeZ」が「第59回 輝く!日本レコード大賞」≪企画賞≫を受賞した。

The KanLeKeeZ で三人がステップ踏むところが大好きなんです!嫌な事全部吹っ飛びます

そうした中、ピンク・レディーがレコ大に39年ぶりに登場!

彼女たちは今年再び脚光を浴びた作詞家・阿久悠が、レコード大賞特別賞を受賞したことを記念して出演。

39年ぶりに「日本レコード大賞」のステージで、この日のためだけに製作された衣装を着用して特別メドレーを披露する。

デザイナーはマイケル・ジャクソンやレディー・ガガ、マドンナ等のデザインを行っているザルディ・ゴコ(Zaldy Goco)が務める。

ピンク・レディーは、阿久さんが審査員を務めたオーディション番組「スター誕生!」(日本テレビ系)での合格がデビューのきっかけ

ミイはその偉大な功績に「まさにピンク・レディーの産みの親、恩師だと思っています。阿久先生がいなかったらピンク・レディーは生まれなかったと思います」と尊敬の念を込める。

「二人60歳な感じ(未唯mieさんは現在59歳)なので、どこまでできるかわかりませんが、今のベストを尽くして皆さんに喜んでいただけるように頑張ります。ぜひ楽しんでください!」

「当日楽しんで、阿久先生に届くようにパフォーマンスしたいと思います」とそれぞれ意気込みを語っている。

ピンク・レディーといえば色褪せない名曲の数々

1976年新人賞、77年大衆賞、78年レコード大賞を受賞。彼女たちの活躍は、『スター誕生!』(日本テレビ)でその才能を見出し、盟友・都倉俊一氏とのタッグでミリオンヒットを連発

阿久さんが同デュオの代表曲「ペッパー警部」「UFO」「サウスポー」「ウォンテッド(指名手配)」などの作詞を務めた。

活動期間は4年7ヶ月だが、それから35年以上を経てもその名曲たちが今も色褪せることなく歴史に刻まれている。

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