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『人魚の眠る家』も映画化!「東野圭吾」作品の映像化が止まらない

東野圭吾原作の「人魚の眠る家」が、篠原涼子×西島秀俊×堤幸彦監督で映画化されることが発表された。国内外で高い人気を誇る東野作品はその大半が映像化。今年は2作品、来年以降も同作含め「祈りの幕が下りる時」、「ラプラスの魔女」、「マスカレード・ホテル」の4作品の公開が決まっている。

更新日: 2018年05月05日

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aku1215さん

◆国内外で高い人気を誇る“国民的作家”東野圭吾

「白夜行」「容疑者Xの献身」などベストセラーを連発する東野氏。

今や国民的作家として知られている東野は、1985年に江戸川乱歩賞を受賞した「放課後」で小説家デビューし、1999年には「秘密」が日本推理作家協会賞(長編部門)に輝き、大ブレイクを果たした。

21世紀初頭から、東野圭吾の作品はまず台湾や中国、韓国、タイなどアジア地域で人気を博し始めた。翻訳が一挙に進み、東野圭吾はまさにアジアを代表する人気作家になっている。

◆映像化作品も多く、2017年もドラマや映画化された

新作を発表するごとに人気ランキングの上位をマークし、映画『白夜行』『手紙』など作品の大半が映像化。

東野圭吾の作品史上最も泣ける感動作と言われた名編『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が、Hey! Say! JUMPの山田涼介と名優・西田敏行との魅惑の共演でついに映画化。

2017年

人気作家・東野圭吾氏が“ジェンダー”を題材にした長編ミステリーを映像化するWOWOW『連続ドラマW 東野圭吾「片想い」』(10月21日スタート、毎週土曜 後10:00、全6話)

2017年

◆2018年以降も東野作品の実写化映画4本が公開

▼『祈りの幕が下りる時』(2018年1月27日公開)

滋賀県に住む女性が東京都葛飾区で殺され、松宮(溝端淳平)ら警視庁捜査一課の刑事たちが担当するが、捜査は難航する。やがて捜査線上に女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)の存在が浮かび。

近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮は、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が記されていることを発見する。そのことを知った加賀恭一郎(阿部寛)は心を乱し……。

『下町ロケット』や『半沢直樹』など数多くのドラマを手がける福澤克雄が、第48回吉川英治文学賞を受賞した東野圭吾の同名ミステリーを映像化。

阿部寛主演、東野圭吾原作による「新参者」シリーズの完結編。

阿部寛が日本橋に異動してきた刑事・加賀恭一郎を引き続き演じるほか、女性演出家役で「藁の楯 わらのたて」の松嶋菜々子が出演。

『祈りの幕が下りる時』試写。東野圭吾原作の「新参者」シリーズ完結編。事件の相関が複雑で最初はなかなか分かりにくかったが、終盤で一気に解決。浅居博美の幼少期が壮絶すぎて号泣。滅多に泣かない人でも涙腺が緩むのでは。父親役の小日向文世の哀愁がすごい!日本橋界隈の情緒も◎。

先日試写で見た「祈りの幕が下りる時」、かなり面白かった。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、これ、松本清張原作のあの名作映画の平成版、ですね。

『祈りの幕が下りる時』のマスコミ試写会に行ってきた。阿部寛さんの「新参者」シリーズね。「“泣ける”感動巨編」とか言われると全く僕の趣味と違うんやけど、よく練った筋でうまいこと構成されてるから、泣かんと充分楽しめると思うよw 観たら判るけど『砂の器』へのオマージュたっぷり。ほなね。

▼『ラプラスの魔女』(2018年5月4日公開)

離れた場所で二つの死亡事件が連続して発生し、両方同じ自然現象の下での硫化水素中毒死だと判明。さらに死亡した二人は知り合いであることがわかり、警察は地球化学の研究者である大学教授の青江(櫻井翔)に協力を依頼する。

青江は事件性はないと考え調査を進めていると、そこに円華(広瀬すず)という女性が現れ……。

東野圭吾のミステリー小説『ラプラスの魔女』を監督・三池崇史により映画化。

主要キャストには、4年ぶりの映画単独主演となる櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰共演。

脚本を、テレビドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの八津弘幸が担当している。

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