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『わろてんか』BUMP OF CHICKEN大好き松坂桃李に葵わかな・高橋一生が…

2017年12月16日放送の『土曜スタジオパーク』に出演した松坂桃李のトークをまとめました。

更新日: 2017年12月18日

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この記事は私がまとめました

NHK朝ドラ『わろてんか』にヒロインてんの相手役・松坂桃李が12月16日放送の『土曜スタジオパーク』に出演。トークが面白かったのでまとめてみました。

mizuki36さん

ーー藤吉の役のオファーが来た時、どう思われましたか?

朝ドラは2回目なんですよ。前に『梅ちゃん先生』でお世話になっていたんで。

もう一回、どの役でもいいんで、参加したいなという思いがあったんですけど、まさか相手役の藤吉でくるって思っていなかったので。

いいんですかね、もっといるでしょみたいな。本当にそう思って辞めたほうがいいと思っていました。

『梅ちゃん先生』でやらせてもらったので、さすがに視ている方たちにも、違う方のほうが絶対いいし、僕は親戚のお兄さんとか、お兄ちゃんとか、そいう感じがちょうどいいのかなって。

ビックリしたし、正直嬉しかったです。それはありがたかったし、覚悟はいりましたね。

もう一度、ヒロインの相手役をやるとなると、今度はどいう形になるんだろうなと気になっていたんで。

ーー実際、藤吉の役柄と自分と似ている部分はありましたか?

なんていうんですかね。本当に反対のことばかりで、藤吉は石橋を叩かず渡る、突っ走っていく。目標をこうって決めたら、バーンと行くんで。

僕は叩いて渡らないはほとんどなくて、慎重な部分があったんで、全く逆だなというか。

でも、彼の一歩踏み出す勇気みたいなものは、うらやましいと思いました。こういうの自分にないなと思いながら。

ーー聞いたところによりますと、松坂さんは役に合わせてテーマソングを勝手に決めるとか?

なんでしょうね(笑) NHKのリサーチ具合は? よく出てきますよね(笑)

あるんですよ。実は、確かに作品毎に、役毎にテーマソングを決めて作品に入ることが多いです。

今回は、BUMP OF CHICKENの『リボン』という曲です。

歌詞とリンクするなと、藤吉とてんちゃんが。なんか素敵だなと作品に合っていました。

聴いてから現場に入ることが多いです。

ーーすごい合っていますね。

そうなんですよ。歌詞がすごい合っている。これだーと思って。

今回はヒロインががんばっているのもあるんですけど、藤吉と2人で切磋琢磨しながら、寄り添って支えあいながら行っているのが本筋でした。

今回のBUMP OF CHICKENの『リボン』の歌詞は、すごい自分の中で、きているなと思って!

ーーピッタリすぎて主題歌みたいな?

主題歌とは全然関係ないです。関係するのは僕だけです(笑)

もともと、BUMP OF CHICKENが大好きなんです。

中学生ぐらいから、ずっとファンでした。

ーーこの曲は元々聴いていた上で探して、これだって思ったのですか?

そうです。これだってなったんです。

「嵐の中を」「ここはどこにいるんだろうね」

2人で寄席を始めたり、会社を大きくするためにいろいろやっていく中で、でも2人でいるから絶対に迷子じゃないし、そのまま進んで行こうよっていう感じがいいなと思いました。

ーー藤吉を演じる上で気を付けていたことはありますか?

てんちゃんの笑顔をずっと見ていきたいという思いが、藤吉の中で、ずっとありましたね。

最初は藤吉が芸をやっていて、一番最初に笑ってくれたごひいきさんということで、そこからもずっと藤吉の中で、もう一つの夢というか。

一番大事な夢がてんちゃんを笑わせ続けることなので、それが寄席を大きくすることも夢に入っているんですけど。

でも、やっぱり、彼女の笑顔をずっと絶やさず見ていきたいという思いが強いです。

それを大事にしながら、やっている感じ。

ーー旅芸人時代は様々な芸も披露していましたよね。

「俄」(にわか)、「傘回し」、「落語」をしました。

これは、『わろてんか』だけだと思いますけど、ムチャぶりが多いです(苦笑)

「落語」は2~3日前に「やってくれ」と監督に急に言われたんです。台本に書いていませんよ。

ーーちなみに一番難しかったのは?

「傘回し」が一番大変でしたね。

最初は紙風船から練習をしていました。

軽いので危なくないし、回すという感覚を身につけるためには、そこからでした。

「傘回し」はダメダメな藤吉の中で、一番決めなきゃいけない所だったので、練習期間をもらってやりました。

ゲストの俳優陣にもムチャぶり

これから先、いろんなゲストがくるんですよ。面白いゲストの方たちにもムチャぶりをしてきます。恐ろしいですよ!もう本当に!

まあ、これはネタバレになるから、あまり言わないですけど、とにかく俳優陣のみなさんは、ものすごいクオリティーの高さです。

あまりハードルを上げるのもなんですけど。そういうムチャぶりを乗り越えてきているので、楽しみにしてほしいです。

事務所で性格診断したら

ダメなんですよね。思ったことをパッと言うところがあります。

自分でも、こういう人間だと思ったのは、うちの事務所で“性格診断”をアーティスト全員やりました。そいう企画でした。

僕は「この方は本当に子どもです。精神年齢からいうと小6~中3まで、見た目だけが大人で中身は子どもなので、みなさん、手離さないように。迷子になっちゃうので。」と。

マネージャーさんが確かにあっている!自分でも確かにあると、小学生ですって認める!自分はそいう精神年齢だから自立できなくていいんだなと。

すごい、ショックを受けてるんですけど!

葵わかなから見た松坂桃李

思っていたより普通の方だったかなと思います。ザ・スターというよりは、親身になってくれるというか。

仲良くなったきっかけは、リップクリームなんですよ。

私がお芝居してて、ヘアメイクさんが直しにきてくださって、毎回リップをくれるんですよ。よくリップをぬろうねって話になって。

もし、こういう人がいたら嫌だなみたいな、そういう想定の話になって、架空の人物のことを松坂さんとリップさんと呼んでいるんです。

もし共演した人で、もしこんなタイプで、リップをぬり続ける人がいたら嫌だとか本当にくだらないですよね。

そういう話ばかりしていて。

松坂さんはイタズラをよくします。

最初は、うわっ!とか面白い!とか思ったのですが、だんだん、何か小学生か!みたいな感じ(笑)

イタズラと変顔

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