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レジからお金が引き出せる?「進化し続けるレジ」が凄すぎる

お店に設置してあるレジの進化が止まりません。

更新日: 2017年12月18日

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■イオンは「現金が引き出せるレジ」を導入

イオンがATMではなく、スーパーの店頭のレジから現金を引き出せるサービスを来年4月から開始することが分かりました。

このサービスは「キャッシュアウト」と呼ばれ、顧客が銀行のキャッシュカードを使い、レジから引き出したお金は口座から引き落とされる仕組みです。

国内で導入されるのは初めてで、来年4月にスーパー100店舗ほどでサービスを開始し、来年度中には約400の全店舗に拡大する予定です。

おっ!ついに来た! 現金をレジで引き出せるサービス導入へ イオン(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?…

これ面白いね。釣銭も機械が出してるし、ATM風機械である必要皆無だもんね。>男「金を出せ!」レジ係「かしこまりました。」イオンが店頭のレジから現金を引き出せるサービスを来年4月から開始。 fx2ch.net/archives/%e7%9… @risa_fx2chさんから

90年代オーストラリアでふつうにやってたけどな。。やっとかー。 現金をレジで引き出せるサービス導入へ イオン(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?… @YahooNewsTopics

■JR大宮駅には「無人レジのAIコンビニ」がオープン

埼玉県のJR大宮駅にあるイベントスペース。小さなコンビニが期間限定でオープンした。このコンビニには、通常のレジがない

実は、このスペース「JR東日本スタートアッププログラム」の1つとして、期間限定で設置されたAI無人決済による店舗。

この店舗では客が商品を手に取ると、AIが棚の前や天井のカメラを通じて認識し、金額を加算する仕組みという。

店舗の入り口に設けられているゲートで、「Suica」などのICカードをかざして入店する。

顧客はディスプレーで金額を確認し、電子マネーのSuicaをかざして会計を済ませる。するとゲートが開き、顧客は店を出ていく――。

レジ打ち作業の省力化が実現できる意味合いは大きい。システムの特性上万引きは不可能で、現金が存在しないことから強盗も起こり得ない。

大宮駅でAIコンビニ体験してきました! 商品を取って減ったことを服数のカメラで感知して、無人レジでスキャンなしで会計できる仕組み。 今の実証段階では1人ずつしか買い物できないのでほぼ自販機同然。 もっと技術が進めば、日本の労働… twitter.com/i/web/status/9…

この大宮駅の無人コンビニ。 先日、大宮駅に行ったとき、何だろうと思って利用した。 僕は違和感なくスムーズに、商品を手にとってSUICAで決済。 無人といっても実験期間中で関係者が数人いて、無人という感じでもなかったけど。... fb.me/F9sVZ3rl

■ローソンも無人レジ導入を発表

ローソン<2651.T>は4日、来年春をめどに無人レジの実験を首都圏の数店舗で始めると発表した。

2018年2―3月に、袋詰めまでできる自動レジと組み合わせた次世代コンビニエンスストアの実証試験に取り組む。

ローソンとパナソニックが共同開発した無人のレジシステム「レジロボ」。買い物かごに商品のバーコードを読み取るセンサーが付いていて、客が自らバーコードを読み取ることで、レジで自動精算してくれる。

もう1つのスマホ決済は、商品のバーコードを顧客が自分のスマホアプリで読み取って会計するもの。顧客自身がバーコードを読み取って会計するスマホ決済は、実用化が最も早いと見られる。

さらに、商品のICタグを出口に設置するゲートで一斉に読み取って合計金額を計算し、会計を済ませる「ゲート決済」も検証中だ。

「ローソンオープンイノベーションセンター」では接客ロボットや電子タグなど、IT技術を使った未来のコンビニへの取り組みを披露

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