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『海月姫』だけじゃない!「オタク女子」が主人公の映画5選

かつては男性イメージが強かった「オタク」だが、近年は自ら「オタク女子」を名乗る女性も少なくない。そんな「オタク女子」が主人公の映画5選。松岡茉優「勝手にふるえてろ」、門脇麦「世界は今日から君のもの」、高杉真宙「ぼんとリンちゃん」、松本若菜「腐女子彼女。」、酒井若菜「恋の門」。

更新日: 2018年07月13日

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aku1215さん

◆1月からスタートするドラマ『海月姫』

女優・芳根京子(20)が来年1月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「海月姫(くらげひめ)」(月曜・後9時)に主演する。

「海月姫」は、「東京タラレバ娘」で知られる漫画家、東村アキコさんの同名人気コミックを原作とするラブコメディー。

ドラマに先行して、能年玲奈(のん)主演で映画化されている

クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの"クラゲオタク女子"が、とある兄弟と三角関係になって恋を知り、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描いていくもの。

◆主人公以外にも「オタク女子」が多数登場

木南晴夏、松井玲奈らが月9「海月姫」でオタク女子 内田理央「オタク時期があった」 dlvr.it/Q6QB02 #芸能ニュース #スポーツ新聞 pic.twitter.com/Ml2cHvnjxy

木南晴夏(左上)、松井玲奈(右上)、内田理央(左下)、富山えり子(右下)

芳根が演じるのは、幼い頃に亡き母親に連れて行かれた水族館で、海月(クラゲ)に魅了されてしまった“クラゲオタク女子”の倉下月海(つきみ)。

月海(芳根)と共に男子禁制アパート「天水館」で暮らし、自らを“尼~ず”と呼ぶオタク女子四人グループに、木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子が決定。

枯れ専(枯れたオジサマ好き)のジジ様役を木南が、鉄道オタクのばんばさん役を松井が、三国志オタクのまやや役の内田が、そして和物オタク千絵子に富山がそれぞれ演じる。

◆近年増えた「オタク女子」が主人公の映画5選

松岡茉優は恋愛妄想系オタク

▼『勝手にふるえてろ』(2017年12月23日公開)

出典eiga.com

監督:大九明子
脚本:大九明子
原作:綿矢りさ
出演:松岡茉優、北村匠海、渡辺大知、石橋杏奈

恋愛経験ゼロ、おたく系女子の24歳OLヨシカ。彼女は、突然告白してきた暑苦しい同期の“ニ”と繰り広げるリアルな恋愛と、中学時代からの片思いの相手“イチ”との脳内恋愛を同時進行している。

そんな中で「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこう」という奇妙な動機から、ありえない嘘をついて同窓会を計画。やがてヨシカとイチの再会の日が訪れるが……。

芥川賞作家・綿矢りさの同名小説を松岡茉優主演で映画化したキュートなラブ・コメディ。

初恋相手を思い出しては胸をときめかせ、毒のある本音を吐き出す不器用なヒロインを、『ちはやふる』シリーズなどの松岡茉優が好演。

2017年・第30回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品され、観客賞を受賞した。

勝手にふるえてろが映画化って本屋でたまたま見かけてふるえたわ。アラサー独身オタクが見るとまじふるえる内容となってますのでおすすめです

勝手にふるえてろ震えてろ映画化するのね 主人公確か原作はアニメオタクだった気がするけど絶滅動物オタクになってる

勝手にふるえてろの実写映画化今知って心踊ってる(綿矢りさのオタクなので)

門脇麦は引きこもり系オタク

▼『世界は今日から君のもの』(2017)

出典eiga.com

監督:尾崎将也
脚本:尾崎将也
出演:門脇麦、三浦貴大、マキタスポーツ、YOU

漫画やイラストを模写して現実逃避してきた小沼真実(門脇麦)は、人と関わることが苦手だという理由でおよそ5年もの間、引きこもっていた。ある日、彼女は父(マキタスポーツ)の勧めでゲーム会社のバグ出しの仕事を始める。

やがて、社員の矢部遼太郎(三浦貴大)が担当するゲームのイラストに手を加えたのをきっかけに絵の才能が認められ、ゲームキャラクターのイラストを依頼される。遼太郎に淡い恋心を抱く真実は、役に立とうと奮闘するが……。

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