マジで…?研究でわかった「Xmasの精神的ダメージ」

この時期、テレビでもお店でも聞かない日はないのがクリスマスソング。でも実は、聞きすぎるとよくないことがあるようで…。

更新日: 2017年12月19日

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この記事は私がまとめました

クリスマスソングの聞きすぎは注意?

クリスマスソングを過剰に聞くと、気分をうきうきさせるどころか、メンタルヘルスに悪影響を及ぼす可能性があるといった専門家たちの警告が欧米で注目を集めている

「プレゼントを買わなければ」「レストラン予約しないと」「パーティー準備しなきゃ」などと考えてしまうことが精神的重圧に

クリスマスソングがかかっていることにより、人間はその音や状況に注意を払わないようにすることだけにエネルギーを費やしてしまう

お店で働き、定期的にクリスマスソングを繰り返し聞いている人々は、そうした曲のせいで、とりわけ精神を消耗する可能性がある

クリスマスソング聞きすぎよくないってニュース、同意。季節ソング全部、すべての曲に当てはまる。クリスマスくそっ正月くそっヒット曲ウザイってなるし。好きな曲を目覚まし⏰にすると、嫌いになるじゃん。何でもやりすぎはよくない。

米国人もクリスマスは負担になってて

アメリカではクリスマスシーズンになると、犯罪も起こりやすくなるなどと言われている

米精神医学界によると、米国民の61%がクリスマスシーズンにストレスを感じている

アメリカ企業が1000人に行ったアンケートでは、なんと45%がクリスマスをパスしたいと答えた

日本ではぼっちへの圧力がストレスに

「独身者はクリスマスに何らかの予定を入れないといけないという圧力のようなものを感じる」「外出するとカップルが多すぎてイライラする」

電車の隣の女子二人の会話が 「彼氏とのクリスマスどうする?」的な会話でクソストレス溜まる

カップルが別れる時期には、1年を通して2回のピークがあり、そのうちの1回が間もなく訪れるクリスマス前の約2週間

イギリスの研究チームが明かした。

センシティブになりがちな時期だからこそ、ちょっとした気持ちのズレで年をまたいでダラダラと恋愛関係を維持するより、イベントシーズン前にスッキリと別れたほうがいいと思ってしまいがち

そんな中、幸せになれる歌も…

その結果、「故郷と恋愛、失恋とパーティー、雪とサンタクロース、宗教と世界平和」のテーマ曲の根幹を成し、インストゥルメンタルの曲も多かったことが判明

それをもとに、イギリスの作曲家が「最も幸せなクリスマスソング」を作曲。

それがこちら↓

あくまでお祝い事の1つ。みんなにとっていい1日になりますように!

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