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2018年も日本映画界を席巻!毎月公開「ジャニーズ主演」映画11本

2017年に引き続き、2018年も邦画は「ジャニーズ主演」作品多数。「羊の木」、「プリンシパル 恋する私はヒロインですか?」、「坂道のアポロン」、「honey」、「ラプラスの魔女」、「友罪」、「空飛ぶタイヤ」、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」、「検察側の罪人」、「散り椿」、「ういらぶ。」

更新日: 2018年08月07日

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aku1215さん

◆2017年の日本映画界を席巻した「ジャニーズ主演」作品

『忍びの国』(2017)

監督:中村義洋
脚本:和田竜
原作:和田竜
出演:大野智、石原さとみ、鈴木亮平、知念侑李

今年は例年にないほど、ジャニーズ事務所所属タレントの主演映画がたくさん公開された。

GWには元SMAPの木村拓哉主演の「無限の住人」、V6の岡田准一主演の「追憶」が立て続けに、7月には嵐の大野智主演の「忍びの国」、8月には岡田主演の「関ヶ原」が、10月に入り松本潤主演の「ナラタージュ」と生田斗真主演の「先生!、、、好きになってもいいですか?」が、そして、二宮和也主演の「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」が、それぞれ公開された。

山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演で実写映画化した『鋼の錬金術師』が、世界190か国以上で公開されることが決定した。

12月日本公開

宣Pです。 『忍びの国』なんと!動員190万人、興収24億円を突破しました。 ここまでの大ヒットになるなんて、『忍びの国』を愛してくださる皆様のおかげです。 今日で上映終了の映画館も多いですが、まだあります。もう少しおつきあいください! #忍びの国 #祝190万人 #あと一歩

◆2018年も「ジャニーズ主演」映画がほぼ毎月公開

▼『羊の木』(2月3日公開)

時を同じくして、月末が思いを寄せる文(木村)が魚深に帰郷していた。犯罪者という“異物”を受け入れた町と、人々の日常の歯車がにわかに狂い始める。

原作は「がきデカ」の山上と、「ぼのぼの」を代表作に持ついがらし、ギャグ漫画界の2大巨匠がタッグを組んだ話題作。

原作・山上たつひこ、作画・いがらしみきお

#羊の木 マスコミ試写へ穏やかな日常を感じる始まりだったはずが、すぐに生まれた「嫌な予感」。みるみる不穏な闇が渦巻いていて、主役の錦戸さんをはじめ、演者1人1人の些細な言葉、表情にも釘付けでした。奥行きのある、噛み締めたくなる作… twitter.com/i/web/status/9…

映画『羊の木』試写。ほのぼのとした空気の始まりから鳴り続けている不穏な音楽に引き込まれていると、まさかのスペクタクルな展開へ。吉田大八監督作品の魅力の1つは、音楽による演出効果だなあと。本当に心理を操られる感じある。些細な気持ちの揺れ動き、それに繋がる細かな行動にハッとする傑作。

▼『プリンシパル 恋する私はヒロインですか? 』(3月3日公開)

黒島結菜(19)とジャニーズWESTの小瀧望(20)が、映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」(18年公開)にダブル主演する。

北海道・札幌に引っ越してきた女子高生・住友糸真(黒島)が、和央(高杉)と舘林弦(小瀧)というタイプが真逆のイケメン男子に急接近してしまい、図らずも恋に落ちる姿を描いた。

高杉=高杉真宙

原作は、「潔く柔く」で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞し、現在も「G線上のあなたと私」「そろえてちょうだい?」など多数の作品を連載中のいくえみ氏の大人気コミック。

「花戦さ」「起終点駅 ターミナル」「地下鉄(メトロ)に乗って」の篠原哲雄監督のメガホンで映画化。

『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』試写。今日も少女漫画読者時代にタイムスリップ♪いくえみ綾さんはその当時一番好きな漫画家さんでした。黒島結菜ちゃん、小瀧望君、川栄李奈ちゃん、そして絶賛応援中の高杉真宙君が繰り広げる青春がとても可愛い(見るのに年齢は関係ないですよね)

▼『坂道のアポロン』(3月10日公開)

[映画ニュース] 知念侑李×中川大志×小松菜奈「坂道のアポロン」青春度満点のビジュアル完成! eiga.com/l/efw3N pic.twitter.com/eUwnbBFhIs

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