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ダイエット中の焼肉の食べ方!食べる部位を工夫すれば太りにくくなる?

ダイエット中でも焼肉を食べたくなることありますよね。安心してくださいダイエット中でも焼肉を我慢せずに工夫して食べることで太りにくくする方法があります。

更新日: 2019年06月11日

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この記事は私がまとめました

ダイエットしていても焼肉が食べたい!そんなときにダイエットに効果的な焼肉の食べ方がありました。

friekingbadさん

ダイエット中は焼肉のどの部位がオススメ?

サラダを食べると含まれている食物繊維の効果で、血糖値の急激な上昇を抑えます。ただしドレッシングのつけすぎには注意!

砂糖が入っているので、無駄な糖質をとってしまいます。オーダー時に別盛りにしてもらい、少しだけサラダにつけるようにしましょう!

焼肉屋さんでは定番なキャベツときゅうりもオススメ。キャベツにはタンパク質を分解する酵素、キュウリには脂肪を分解する酵素が含まれています。付き合わせにキャベツを出してくれるならラッキー。ない場合はメニューから注文しましょう!

食べる順番の鉄則、「カロリーは少なめのものから順番に」を守れば、盛り合わせを注目しちゃっても大丈夫です!

まずは、レバーやハツ、ミノなどのホルモン類からスタート。たんぱく質が多く、脂質が少ないのです。噛みごたえもありますから、少量でも満足感が得られますね。ホルモン類を堪能したら、次はタン、ハラミやロースなどの赤身系を

何をつけて食べるか?焼き加減は?

1番オススメはレモン汁(天然物に限る)
レモンは酸味が強く、糖質の少ないフルーツです。それにタンパク質分解酵素が入っているので、お肉の消化を助けれくれますので、ここがオススメの理由です。
・2番目は、塩
糖質ゼロなのでオススメ。しかし高血圧など塩分を控える必要がある方はオススメできません。

・3番目は、ポン酢
ポン酢はモノによっては砂糖が使われていますので注意が必要。
しかし大根おろしがたっぷり入った“おろしポン酢”は、お肉を消化する酵素として効果的です。
・4番目は、タレ(避けてください)
砂糖や各種調味料・添加物が入っており、太りやすく消化管にも悪いです。
タレ好きにはたまりませんが避けましょう!

タレが好きな人は多いですがタレよりも、レモンや塩の方がダイエットとしてはおすすめ。

ダイエットに適した焼き加減は?

「ジュージューと肉を焼く」、これが実は、ダイエット中に焼肉を食べても太らない第1のポイント。しっかり焼くことで余分な脂が落ちるので、肉の部位にもよりますが、5~30%のカロリーダウンが期待できるんです!レア気味が好きな方も、ここはぐっと我慢して、しっかりお肉を焼くようにしましょう。

ダイエット中はどの部位がオススメ?

ダイエット中でも焼肉はOK!とはいえ、果たしてどの部位を食べるべきなのでしょうか。ホルモン類やカルビはやっぱり我慢?いえいえ、そんなことはありません。

赤身の肉を食べよう

赤身は脂肪分が少なめで、“L-カルニチン”が豊富に含まれています。
L-カルニチンはアミノ酸の一種で、体内の脂肪を燃焼し、エネルギーに変えるための栄養素です。

オススメの赤身はロース、ミスジ、ツラミ、ヒレ(ヘレ)などの焼肉の定番メニューなので注文してもOK

ホルモンは以外と低カロリー

ホルモンはに低カロリー、高タンパクなので 食べ過ぎなければ太りません。 焼肉ホルモンを食べて痩せましょう

サイドメニューは頼まない方が良い

最後のシメは“たのまない”のがベストです。お肉と一緒に食べるライス、シメの冷麺・うどん・ビビンバなどは炭水化物なので太ります。またお肉をたくさん食べたあとの炭水化物は、消化の効率を悪くし、消化酵素をたくさん使います。結果、代謝の効率が悪くなるので太りやすい体質になってしまいます

キムチはOK!特に「カクテキ」がおすすめ

大根のキムチであるカクテキは美肌を作るビタミンCがたっぷりです。大根は生で食べる事によって様々なダイエット効果のある酵素を摂取する事ができます。

生の大根には100種類以上もの酵素が含まれているそうです。しかし酵素は加熱に弱いので、生で食べられて乳酸菌も豊富なカクテキは焼肉ダイエットにぴったりです。

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