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【あなたの知らない世界】いろんな都市伝説【ゾッとする】

【あなたの知らない世界】いろんな都市伝説【ゾッとする】

更新日: 2018年07月11日

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kimumuyu-kiさん

ウィンデゴ憑き

ウェンディゴとはカナダからアメリカのインディアンたちに伝わる精霊である。

非常に抜け目のない精霊であり、旅人に付きまとう一歩、その姿は決して見せようとしない。

姿を見せぬまま囁くなどの嫌がらせをするが、決して危害を加えることはない。一方、人肉を好むという恐ろしい一面も持つ。

ウェンディゴは普段に森に棲んでいるとされ、旅人達は森を通るときに何者かの気配を感じるとウェンディゴの仕業だと考えた。

インディアンに見られる文化依存症候群のなかの精神疾患の一つ。

主な症状は、最初は気分の落ち込みと食欲の低下が見られる。

その後、ウィンディゴ(精霊)にとり憑かれたという思いが頭を占めるようになり、
「このままではウィンディゴに変化してしまう」という強い恐怖と不安感と共に、
次第に周りの人が食べ物に見える様になり、猛烈に食べたくなる。

病が進行すると、通常の食物を一切拒絶するようになり、
会話や身だしなみなど生活に不可欠な能力を喪失する。

最悪の場合は、部族から処刑される、
あるいは、ウィンディゴに完全になる前に自ら命をたつ事もある。

身体的自覚症状は、体が内側から凍えるような感覚と、めまぐるしい気分の変化がある。

かまいたちの夜2

PS2用ソフト【かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄】でゲームを完全にクリアした者だけが手に入れられるアイテム『金のしおり』を所持している状態で特定の場面になると低い確率で【ゲーム上あり得ない文章】が現れます。

その文章は意図的に仕込まれたものだとしたら理解に難しく、ただの演出にしては少し不気味なものになっています。

全てを文章にする事はできないので一部抜粋してご紹介します。

バグ画面に突入すると画面にブロックノイズのようなものが入ったあとに真っ黒な背景に波打つような画面が現れます。

BGMはなくピーという耳触りな電子音が鳴り続けます。

「私の苦しいので聞いてください。
宇宙の記憶記憶層に(アカシア記録です)大変なことがあります。
心霊です。血を吐きます。頭が割れます。脳が出るのがつらいです。舌を切られます。」

「キリストもメシヤとして知っていました。だから血を流したり、腹を裂いて黄色い脂肪の玉を取り出したりしたのです。」

「出口王任三郎になりました。ささくれて頭くじられます。
地獄です。とても地獄です。ですから注意しましょう。もしそのような事があなたに出来ないのならば、呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。」

このような意味不明な文章がなんの脈略もなく流れます。
バグ画面は4パターンあり他には小さい写真が画面のあちらこちらに表示されたり、「だ。だ。だ。だ。だ。だ。」と画面いっぱいに表示されるものがあります。
4つ目は画面中央に青い人の顔のようなものが現れ、まるでゲームがプレイヤー自身に話しかけてくるような文章が流れます。


おそらくは開発スタッフの仕込みなのでしょうが分かっていても怖い。
とてもじゃないけど普通の人では考えつきもしない演出です。

トムとジェリー

トムとジェリーの都市伝説とは、

このアニメの最終回が存在するという都市伝説



猫のトムと、頭脳明のジェリーのドタバタ劇

このドタバタ劇の噂されている最終回というのは、

猫は自分が、寿命だと悟る習性があり、

トムは寿命が近づいている事を感じ

その姿を他に見られないように

ひっそりと誰もいないところに行き、最期を迎えた。

トムがいなくなった時に、

頭脳明晰なジェリーは

トムは、もうこの世の中からいなくなことを気づく



遊び相手がいなくなったジェリー

ジェリーの心には、穴が開いたような虚しさが残った

しばらくした時、トムよりも動きの遅い小さい猫が、

ジェリーの前に1匹の猫が現れ

ジェリーは、この猫にイタズラしようと決め

トムにイタズラしたように

チーズにネズミ捕りの罠を仕掛けた



しかし、動きが遅いはずの猫は、罠の所まで来たが

チーズを無視して、そのまま、ジェリーに向ってきて

そして、のろまな猫に噛み付かれて致命傷を負ってしまった。

頭脳明晰なジェリーは、その時、ようやく気づいたのでした。

「トムは、いつも、僕を逃がしてくれたんだ
 ワザとやられたフリをしてくれて
 トムは、僕の本当の友達だったんだと」



そして、同時にジェリーは、かけがえのない友人を

失った悲しみを薄れゆく意識の中で感じ

二人は、天国で再会し

いつまでも、仲良くドタバタ劇をしていたのでした。

ミンキーモモ

ミンキーモモ第46話を放送すると、必ず地震が発生するという都市伝説はとても有名なので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?



この46話は他の話と比べてもちょっと重い内容で、視聴していた子どもが泣いてしまう場合もあったのだとか。



主人公のミンキーモモが、魔法だけでは人々を助けられないことを自覚し、交通事故に遭い死亡してしまいます。

1回目:1983年1月27日…ミンキーモモが交通事故に遭った直後に関東地方で地震
2回目:1989年…岩手県沖でマグニチュード7.1
3回目1995年…阪神淡路大震災
4回目:2008年…岩手県沖でマグニチュード7.2
5回目:年月日不明…茨城県沖でマグニチュード4.7

鉄腕アトムの最終回

未来の地球で
人類の人口が減り、ロボットが支配するようになる
ロボットは人間の皮を被り
人間を機械により試験官内で誕生させ育てる
人間が大人になったら真実を打ち上げてコロシアムに連れて行き人間同士を殺し合いさせておもちゃにする

人間の主人公は真実を知りコロシアムから逃げ出してヒロインと共にどこかで生きる事を決意するもロボットの追っ手が来て博物館に逃げ込む

博物館にはアトムが眠っており
アトムは人間を助けてくれていた事を知った主人公がアトムを目覚めさせ、未来のロボットに立ち向かってくれないかと頼む

アトムは主人公の言葉を聞いて未来のロボットに立ち向かうも一撃で破壊される

逃げ場を失った主人公は未来のロボットによって殺害されて終わり

一緒に逃げていたヒロインは実はロボットで、主人公が昔ヒロインと遊んでいた時に主人公が殺してしまっていた(主人公は気付いていない)

主人公が知らない間にヒロインは人間からロボットに入れ替わるも確かに主人公の事を愛していたが

アトムからヒロインがロボットであると告げられた主人公は裏切られたと怒り、再びヒロインを殺してしまう

ロボット達は人間を殺し合いさせるため、子供の頃から武器を与えて殺しに興味が湧くように教育をされていた

ヒロインが死んでしまったのも主人公がヒロインに首吊りごっこをやろうと言い出して首吊りさせてしまった為

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