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今年もお世話になった!パソコンやドライヤー、車の掃除も忘れずに

家の掃除はもちろんですが、日頃からお世話になっているものの掃除も忘れずに!

更新日: 2017年12月22日

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この記事は私がまとめました

大掃除の季節になりましたが、毎日お世話になっているものの掃除も忘れずに行いたいもの。例えばドライヤーだったり、パソコンだったり、車だったり…。簡単に出来る方法をまとめました。

stoneflowerさん

▼パソコン…今年もたくさんお世話になりましたよね。

頻繁に手を触れていることから、意外にも汚れがたまりやすい

家のなかの静かな環境でも、ホコリは積もっていくものですし、煙草を吸う人の場合はヤニなどが頑固に付いて黄ばんでしまうことも珍しくありません。またオフィスのように、人の出入りが激しい環境では、パソコンに付着する汚れはさらに多くなります。

▼あとで…じゃなくてパソコンも今年はキレイに掃除してみよう!

・「キーボード」

掃除機やドライヤーの風で埃を取ろう。
スプレーを使っても取れます。

掃除機の吸い口に隙間専用の道具を装着して軽くキーボードの隙間に当てていきます。それだけである程度のホコリをとることができる

セロテープをカット、キーの隙間に差し込んで左右に動かしたり

レンダリング中やれることないからキーボード全部外して掃除した。美しい。 やっぱ手入れしたら愛着が増すなー。 pic.twitter.com/Cz7ctPfaOy

・「マウス」

マウスのベタつきやヌルヌルは皮脂汚れが主原因なので、油ともなじみ易いアルコールで汚れを溶かして拭きとってしまう

マウスパットは2日にいっぺんくらいコロコロとアルコールタオルで掃除すれば基本綺麗保てる pic.twitter.com/vk0vLhjeKe

市販されている光学式マウス専用クリーナーを利用するか、
エアーブラシなどを使って汚れを取り除いてください。

ボール式マウスは、ふたは簡単に外せるようにできています。ボール本体は柔らかい布で拭く程度にしておき、マウスパッドも拭いて

・「パソコン本体」

狭い部分は無理に掃除機を使用せず、エアダスターや綿棒などを使って埃を取りましょう。

ケースを開けた瞬間に、すでに全体的に汚れていたり、目立って汚れているところがすぐ見つかることもあります。専用のブラシなどでゆっくり埃を取りながら、ブラシに付いた埃を掃除機で吸い取る

デスクトップでもノートでも、吸排気口部分(特に吸気)部分はホコリが詰まりやすく冷却効率を低下させるので、掃除機で吸っておこう

開封が難しい場合は、パソコンを購入した販売店やメーカーのサポートセンターに、内部の掃除を依頼してください。

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