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もう観た?2017年に公開されて話題になった日本映画

見逃した作品があれば、ブルーレイ、DVDで是非!

更新日: 2017年12月30日

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この記事は私がまとめました

日本国内の映画興行収入ランキング30位以内に入り、ネット等でも評判になった作品です。

▼『君の膵臓をたべたい』

監督:月川翔

出演:浜辺美波、北村匠海、大友花恋、矢本悠馬、桜田通、森下大地、上地雄輔、北川景子、小栗旬

主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。それは「僕」のクラスメイトである山内桜良 (やまうち さくら) が綴っていた、秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていた。

「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】と桜良は次第に一緒に過ごすことに。

"君の膵臓をたべたい"が上映開始してからちょうど今日で5ヶ月ですね 凄いロングランですよね✨ 今を生きる上でとても大切な事を教えてくれる素敵な作品であると思います。まだ観ていないという方はぜひぜひ観ていただきたい...… twitter.com/i/web/status/9…

▼『海賊とよばれた男』

監督:‎山崎貴

出演:岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口徹

出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれている。

主要燃料が石炭だった時代から石油の将来性を見抜いていた国岡鐡造。彼は北九州の門司で石油業に乗り出すが、国内の販売業者など様々な壁に行く手を阻まれる。

「海賊とよばれた男」をDVDで見ました。出光興産創業者出光佐三が戦前~戦後と幾多の困難を乗り越えて大企業に成長するまでの話。いい映画です。昔、本で読んで涙を流し感動したのですが日本独自の石油元売企業として外資系企業や他企業等の圧力に負けず未来を切り開いていった信念に心打たれます。

▼『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

監督:三木孝浩

出演:福士蒼汰、小松菜奈、山田裕貴、清原果耶、東出昌大

京都の美大に在籍する20歳の南山高寿(福士蒼汰)。ある日、彼は電車で大学に行こうとしたところ福寿愛美(小松菜奈)という女性に出会い、瞬く間に心を奪われてしまう。

勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束を取り付けようとした高寿だったが、それを聞いた彼女は、なぜか、突然涙してしまう―。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」 何度見てもホントすごい映画だと思う。 初めは意味わからんけど、意味がわかってくるにつれてすごい心締め付けられる。 時間軸とかもすごい考えられてて、ホントすごく奥深い映画だなぁと思う。

▼『22年目の告白-私が殺人犯です-』

監督:入江悠

出演:藤原竜也、伊藤英明、夏帆、野村周平、石橋杏奈

1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。

その犯人が、事件から22年後、突然自ら名乗り出た。会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な笑みを浮かべる曾根崎雅人という男だった。

「22年目の告白」観た! すごい良かった。真相が分かってから場面を思い返すとゾクゾクするなーすごすぎて。 闇深かったなあ。面白かった。 TSUTAYAにいつでも行けるようになったからこれからもっと映画見まくるぞー

▼『帝一の國』

監督:永井聡

出演:菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳

国内屈指の名門校である海帝高校で生徒会長の座に就いた人物には、将来の入閣が約束されていた。首席で入学を果たした新入生の赤場帝一には、いつか総理大臣になって己の国を作り上げるという大きな野望があった。

生徒会長に、僕は、なるッ! 絶対! どんなことをしてでも、なってやるッ! ! 日本一の名門校、ライバルは800人の秀才たち。

「帝一の國」見て参りました。 スクリーンいっぱいに学ランが映り、どんでん返しに次ぐどんでん返しの心理戦で一瞬たりとも目が離せないような素敵な映画でした。眼福なり!

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