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ガッキーからムロツヨシまで!『空飛ぶ広報室』出演者が大活躍な件

2018年1月期冬ドラマ「アンナチュラル」の脚本を担当する野木亜紀子。TBS「逃げるは恥だが役に立つ」で注目された脚本家だが、TBS初登板となったのが「空飛ぶ広報室」(2013)。「逃げ恥」新垣結衣との縁はここから始まる。ブレイク直前の綾野剛、ほぼ無名だったムロツヨシや前野朋哉、鈴木亮平まで出演。

更新日: 2018年08月18日

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aku1215さん

◆1月期ドラマ『アンナチュラル』で脚本を担当する野木亜紀子

『アンナチュラル』(2018)

脚本:野木亜紀子
主演:石原さとみ

日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台にした1話完結の医療ミステリー。

◆TBS『逃げ恥』など原作モノ作品の名手として知られる野木

「野木亜紀子」

・東京ドラマアウォード2016脚本賞受賞(『重版出来!』)
・コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2016脚本賞受賞(『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』)

なにかと原作ファンからの批判や心配がつきものの漫画・小説の実写化において原作のエピソードを丁寧に抽出し、ドラマや映画ならではの世界観として表現することで定評を得ている。

映画の『俺物語!!』と『アイアムアヒーロー』、テレビドラマの『重版出来!』(TBS系)と『逃げ恥』は、原作モノの教科書とでも言うくらい見事な解釈となっている。

◆そんな野木がTBS初登板した『空飛ぶ広報室』(2013)

脚本:野木亜紀子
原作:有川浩
出演:新垣結衣、綾野剛、柴田恭兵、水野美紀

報道志望の美人ディレクター(新垣)と元戦闘機パイロットの自衛隊広報官(綾野)、人生の壁にぶち当たった2人の物語を軸に、仕事に向き合い前に向かう勇気を描く。

「図書館戦争」シリーズや「フリーター、家を買う」などで知られる有川浩さんの人気小説が原作。

有川浩原作の『図書館戦争』で映画の脚本を手掛けるのだが、そこでの仕事が認められ、同じ有川浩原作のTBSドラマ『空飛ぶ広報室』を執筆するようになる。

◆出演者たちが次々とブレイク、大活躍していた

▼『逃げ恥』を経てトップ女優になった新垣結衣

『コード・ブルー』

ビデオリサーチは25日、テレビタレントイメージ調査を発表し、女優の新垣結衣が女性部門で初のトップに立った。

2017年7月29日~8月6日調査

昨年主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)に続き、7~9月に放送された『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ)もヒット。

1stシーズンから9年、主要キャストが奇跡的に再結集し、放送前から話題を呼んだこの作品。新垣は、役柄だけでなく、女優としてもチームを引っぱる存在として成長した姿を見せている。

『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(2017)

人間ドラマを誠実に演じ、一方でコミカルな芝居でもセンスを発揮する。この映画が笑って泣ける人間ドラマにして楽しいロマンティックコメディーとして成立しているのは、新垣のコメディエンヌとしての魅力が際立つからこそ。

『ミックス。』(2017)

・『空飛ぶ』では上昇志向の強い勝気な女性を演じた

帝都テレビのニュース番組 「帝都イブニング」 ディレクター。勝気で上昇志向が強い。その強引な取材方法はトラブルになることが多く、報道局から異動し情報番組のディレクターに。

「新垣さんも的確に読んで、お芝居してくださって。『空飛ぶ』は『逃げ恥』のガッキーより大人っぽいですね。役によって本当に…」

野木亜紀子のコメント

空飛ぶ広報室ほんとにいいドラマ! 創りものの域を超えてたくさんのことを教えてくれる。 そしてひとつひとつの言葉が心に残る。 8話の稲ぴょんの空自のことを語るシーンが大好きです! #新垣結衣 #空飛ぶ広報室 pic.twitter.com/c60jHAEZla

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