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絶対に忘れない!デキる人の『メモの取り方』まとめ

ビジネスや学校でメモをとる機会は頻繁にありますよね。しかし、メモの正しいとり方を知っている方はほとんどいないと思います。

更新日: 2017年12月20日

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この記事は私がまとめました

メモの正しいとり方をまとめました。勉強や仕事などに役立ててください。

イーソーさん

皆さんはメモを取っていますか?
メモは普段から取っていても、意外と正しいメモの取り方は分からないという方が多いのではないでしょうか?

正しくメモをすれば仕事や試験で役に立つこと間違いなしですよ!

メモのメリット

相手を安心させるという観点、またその後の業務効率を考えれば、どんな時でもメモは必ず取るようにするのがオススメ

心理学者によると書いたいう安心感がリラックス効果を生む

道具

▼ペン

メモを取るときに文字を不必要にカラフルにする必要はありませんが黒、赤、青ぐらいには分けられるといいでしょう。色分けして書くときに片手で操作できる三色ボールペンは便利です。

しかし、速記が必要な場合は黒1色で!

非効率的な学習方法として真っ先に挙げているのが、蛍光と下線です。これらは単純に文章を読む以上の効果はないことが、研究により明らかになっています。

▼ノート

アプリよりは紙がおすすめ

A4のコピー用紙という人も中にはいるので、値段や世間の評判に拘らずに自分の感性を大切に

紙面に書いていく際の自由度が比べ物にならないことと、ペンを使って字を書いていく作業は脳とリンクしているので頭に入りやすいという理由からです。

アプリではなくアナログの紙がおススメ。ノートは個人にあったものを使うように!

書き方

▼5W1H

WHO(誰が)

WHOM(誰に伝えたいか)、

WHY(何をどうしてほしいか)

WHAT(要件をまとめると)、

WHEN(いつ

あまりに「キーワード」だけだと後から読み返すと意味が分からないこともあるので、要所要所で「主語」と「述語」と補足してあげることも忘れないように

ここがはっきりしていないと見返したときに意味の分からないメモになってしまう可能性があります。

▼紙の使い方

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