1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

bokoboko_nmoさん

ポケモン赤緑のけつばん 幻のポケモン「レイ」だった

初代ポケモンのプレイヤーの間ではあまりにも有名なけつばん。
けつばんはご存知図鑑No.152の枠に入れられた没データです。
この枠には「レイ」という名の幻のポケモンが入る予定だったといわれています。

元々初代ポケモンには、
152匹目のポケモンが登場する予定だったと言われています。

それが、伝説のポケモン「レイ」。

この「レイ」というポケモンは、
初代ポケモンに登場している、

ファイヤー、フリーザ、サンダーの3匹が、
合体することで出現するようにプログラミングされる予定でした。

容量の限界でレイの姿かたち組み込むことができず、No.152という枠だけ残された状態に。
「とりあえず」という形でプログラム内に残されたのが皆さんご存知のけつばんでした。

レイの正体はホウオウだった!?3色の鳥が合体すると…

先ほど、伝説の鳥ポケモンサンダー・ファイヤー・フリーザーが合体することでレイが出現する予定だったことをお伝えしましたね。
伝説3鳥が合体したポケモンはなんと金銀のデータに持ち越されたのです。

それが金版のパッケージにもなったホウオウ。

サンダー・ファイヤー・フリーザーという3色のポケモンが合体し七色のポケモンが生まれるというのはなんとなく納得できますね。

もしかするとハナダシティ北のマサキ宅の合体マシンはそのための設備だったのでしょうか!?

アニメ無印で登場した金色のホウオウはレイだった?

ポケモンのアニメ(無印)では、ピカチュウとサトシがようやく打ち解けてきた頃に金色の鳥が空を飛んでいるところが映されました。
ホウオウの姿をした金色の鳥ですが、あれこそがレイではないかといわれています。

サトシとピカチュウがオニスズメの襲来から生き延びたあたりですね。
この時のホウオウは人々に知られる七色の姿ではなく、全身が美しい金色に輝いていました。

また当時ホウオウという名前すら登場していなかったことから、ホウオウというポケモンが完全にできあがっていなかったのでしょう。

何が言いたいかというと、後にホウオウとなった鳥の姿をしたポケモンこそがレイだったと解釈できるのです。

ホウオウ=レイ説はかなり濃厚なものとみて間違いないのではないでしょうか。

3鳥合体のレイ ポケスペで存在示唆か

ポケスペこと「ポケモンSPECIAL」では、赤・緑・青編でサンダー・ファイヤー・フリーザーが合体したポケモン「サ・ファイ・ザー」が登場します。
この「サ・ファイ・ザー」の存在が、レイがゲームに登場する予定だったという証拠になるのではないかといわれています。

シナリオ担当の日下秀憲さんや漫画(1~9巻)担当の真斗(まと)さんがゲーム制作スタッフと打ち合わせしているはず。
打ち合わせで「ゲーム制作段階でサンダー、ファイヤー、フリーザーの合体ポケモン(=レイ)を出す予定だった」ということを打ち明けられたのではないでしょうか?

1