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「椎名林檎」も有力候補!?東京五輪の開閉会式「演出」監督は誰に?

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック。世界中から注目が集まる開閉会式の「演出」監督は今だ未定だが、「演出」の基本プランをまとめるメンバーに、山崎貴・椎名林檎・MIKIKOらが決まった。監督(演出)の人選は同メンバーの中からの可能性もあるという。

更新日: 2018年07月30日

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aku1215さん

◆2020年に開催される東京オリンピック

東京での開催は1964年以来56年ぶりの2回目で、札幌、長野の冬季五輪を含めれば日本での開催は4回目になる。

2020年東京オリンピックは、7月24日(金)~8月9日(日)、パラリンピックは8月25日(火)~9月6日(日)にわたって行われる。

◆国の威信がかかる大会だけに、開会式には世界中から注目が集まる

1964年の東京五輪開会式

オリンピックは、もちろん、アスリートたちが主役だが、同時に開会式は全世界から注目される一大イベント。

オリンピックの開会式といえば開催国の威信をかけてその国を代表する文化や芸術の紹介、最先端技術の披露、世界をあっと驚かす演出が施される。

開会式では、その国の『国力』や『民度』まで問われる。総合演出を誰にするかによって、この五輪が成功するか、失敗に終わるかが決まると言っても過言ではありません。

◆過去3大会では開会式「演出」に世界的な映画監督が起用された

2008年の北京五輪開会式

開会式の演出を担当したのは中国映画界が誇る巨匠張芸謀(チャン・イーモウ)監督です。張芸謀監督の作品といえば、卓抜した色彩感覚とワイヤーアクションに定評がありますが、その監督の得意ワザが隋所に効果的に使われていました。

2008年 北京オリンピック

オリンピックの開会式といえば、11年のロンドンオリンピックでは映画監督のダニー・ボイルさんが演出をしてかかった費用は33億円といわれる。出演者も世界的に知られる面々ばかり。

2012年 ベッカム、ポール・マッカートニー、ダニエル・クレイグ、エリザベス女王など

リオ五輪のオープニングの演出を務めたのは、ブラジルを代表する映画監督のフェルナンド・メイレス。

2016年

◆一方、「演出」監督がまだ決まっていない日本

「東京2020有識者懇談会」

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は24日、東京都内で理事会を開き、開閉会式の演出の基本方針や総合監督などを決めるため「東京2020有識者懇談会」を新設することを承認した。

2017年3月

「東京オリンピック開会式の予算は軽く40億円を超えるはず。10億円前後の劇場公開映画でさえ、企画スタートから公開までに4年はかかります。なのに、いまだに総合演出者すら決まっていないとは、本当にヒヤヒヤです」

JOC関係者の言葉

◆そんな中、演出の基本プランをまとめるチームのメンバーが決定

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は20日、大会の開閉会式の演出に関する「総合プランニングチーム」を設置した。メンバーには映画監督で「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどで知られる山崎貴氏(53)ら8人が選ばれた。

他に佐々木宏、菅野薫、栗栖良依、椎名林檎、MIKIKO、野村萬斎、川村元気

2020年東京オリンピックの開会式からパラリンピックの閉会式まで、4つの式典全体の演出について、基本プランを2018年夏ごろをめどに取りまとめ、その後、各式典の監督が選任されるという。

組織委は「4式典の一体化を図る上で、総合監督に代わる役割がこのチーム」と説明した。

監督の人選について、組織委の中井元チーフ・セレモニー・オフィサーは「プランニングチームのメンバーと重なる可能性もある」と説明した。

◆これまでも様々な「演出」監督候補が挙がっているが…

近年、五輪開会式の演出家は映画監督が務めるのが流行ともなっていることから、映画監督の名前が何度もあがったようだ。例えば、山田洋次監督や北野武監督。ともに日本を代表する映画監督として知られている。

クールジャパンの別の代表「アニメ」はどうだ? ということで、ジブリの宮崎駿監督や「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督らも候補になった。

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