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革命軍コアラは人魚・魚人、コアラはビッグマムの娘(ワンピース)

コアラのマーチというお菓子がある。お菓子名=ビッグマムの娘。魚人空手使い=人魚の血筋。アラ=魚。

更新日: 2019年01月07日

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関連書籍・ワンピースマガジン4のビッグ・マムの娘リストは、「あくまで構想段階の資料」と注意書きがある。当チャンネルの血縁関係が真相ということで。

コアラは半人魚でビッグマムの娘

ナミとそっくりな容姿。
人魚説のあるナミに対し、魚人空手をなぜかマスター。
人魚ハーフとなるリンリンの娘。

コアラは正確には4分の3が人魚。姿や脚は人間だが、血のほとんどが魚人なので空手をマスター。

コアラにはコアラのマーチというお菓子の意味。そして、コ+アラで、アラという魚の子供という意味がある。アラというマイナーな魚がいて、稚魚はコアラとなる。(アジならばコアジになるのと同じ語源)

タイもアラもスズキ目という分類。

ビッグ・マムには捨てられたか、はぐれたか。
魚人が生まれて欲しかったのに、人間だったという理由だけで捨てられたか。
それとも、魚人だと思ってコアラを海に投げ込んだら、溺れてそのまま行方不明とか。
戦争などのドサクサで、惜しくも失ってしまったというのもある(それだとナミと同じだが)。

ナミはコアラの妹

サボはコアラの甥、コアラはサボの叔母

サボとのカップルは不成立

コアラの父親はフィッシャー・タイガー

他のまとめを見れば判明するが、ビッグ・マムの娘達だと、当まとめ管理人が語るキャラクターの大半に対し、父親(リンリンの夫)も特定している。そして、多くのキャラは隠し父親とは接点がある(ナミとガンフォール、ゾロとギン、ロビンと青キジ、ローとくまなど)。

コアラの父親も登場済みで、しかも接触が深いキャラだという観点で考察。

タイガーは動物に対し、コアラも動物。タイの魚人だが、同じくスズキ目のアラの人魚の血を引くのがコアラ。また、リンリンと政略結婚の格を持ち、コアラの父の世代で、コアラと関わった中年男キャラはフィッシャー・タイガーのみ。

お互いに関係は知らない。

フィッシャー・タイガーを売ったのは偽母

コアラの故郷の何者かが海軍に報告してタイガーはやられる。コアラの本当の父親を察してか、コアラの偽母が海軍へ売った。それを知ったコアラは、偽母から去って革命軍へ。魚人との関係を修復しようとする理由は、人間の姿ながらも4分の3の人魚の血。

コアラの名前は魚そのものの名前。あらは「魚荒」のような漢字(魚偏に荒というつくり)。
タイガーはトラの意味に思わせて、タイ+ガーで、ガーという魚の意味こそが主体。

コアラがリンリンに捨てられた理由は、魚人との子なので魚人を期待したのに、人間が産まれたのでポイかな。リンリンは息子のモスカートを殺して冷静になった後も知らん顔。娘のローラに殺し屋を送ると宣言するような非道な女。

コアラはルフィの叔母

コアラの母親が偽物で、真の母がビッグマムという真相に到達することが考察スタートの決め手。

コアラのみならず、多くのキャラクターに、なんらかのトリックが仕掛けられていると考えることで、人物関係が明確になる。

トリックの理由は、ビッグ・マムというのは、連載前からのワンピースのキモで、ルフィの祖母がビッグ・マム。初期のヤソップ(マムの息子)やアルビダ(マムの娘)の時点で、おじおぱ、いとこが続々と登場しているのがワンピース。

コアラだけ特別に、ルフィの叔母というわけでないのだ。

聖闘士星矢では、日本人の主人公の他に、イケメン、フツメン、ブサメン、巨体、オカマ、ハーフ、同じ母の兄弟……など続々と登場したが、実は父親は1人の老人男だった。

差し当たり5人集合しているが、実は兄弟。各者登場時には、全く他人に思えた。もちろん、連載開始前には作者が仕込んでいた。

ワンピースは6巻くらいで終わると考えていた作者・尾田氏。実はルフィのイトコがヤソップで、ゾロ、ウソップ、サンジもイトコ、アルビダとナミは叔母でした。ラスボスのビッグマムがルフィの祖母でした……で終わるはずが、ロビンとかビビとかイトコを増やして、90巻とか続いているだけの話。

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