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野生動物から世界的デザイナーまで!1月公開の「ドキュメンタリー映画」5選

2018年1月公開の「ドキュメンタリー映画」も多彩。アフリカの野生動物を狩る富裕層を描いた衝撃作「サファリ」、世界的なデザイナーに密着「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」、ベネチア脚本賞受賞「苦い銭」、「ラーメンヘッズ」、「ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 後編」。

更新日: 2018年01月16日

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aku1215さん

人気ミュージシャンの世界放浪の音楽旅に密着

◆『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 後編』(1月5日公開)

【ナオト・インティライミ】映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』予告編(前・後編)&主題歌音源が解禁! ow.ly/CIMy30fVnws pic.twitter.com/AWEl3iwduu

20代のころに500日以上をかけて世界を一周したミュージシャンのナオト・インティライミが、音楽を楽しむ心を取り戻すために約12年ぶりの長旅に出る。

マダガスカル島では子供たちとの感動的な触れ合いを体験。さらにはドイツでは友人でサッカー選手の香川真司と再会。そして旅から戻ってきたナオトは、復活ライブを行う。

人気ミュージシャンのナオト・インティライミが世界中を旅し、音楽や文化、その国の人々と新たに出会う瞬間をとらえたドキュメンタリーの第2弾の後編。

ナオトがアフリカ大陸、ルーマニア、スウェーデン、ドイツなど世界19か国を訪問し、その姿に密着。総撮影1000時間にも及ぶ約半年間の旅の軌跡を映し出す。

世界の音楽や文化、人々と触れ合うナオト・インティライミの姿を通して、音楽のすばらしさを伝えていく。

旅歌ダイアリーめっちゃ良作だった。ナオトインティライミ氏を好きになってしまう。

くそ久しぶりに映画館へ。旅歌ダイアリー2前編、ナオトの溢れる音楽創作意欲の源流が見えたドキュメンタリーでした! youtu.be/lAfEY4V8JmU

旅歌ダイアリー2前編…舞台挨拶を含めて5回見に行ってきました 毎回笑って毎回泣いて毎回ナオトの行動にリスペクトして寂しかったけど旅に出て良かったねって素直に言える旅日記(*˘︶˘*).。.:*♡  早く後編が観たくて仕方な… twitter.com/i/web/status/9…

セレブに愛される世界的ファッションデザイナーの素顔に迫る

◆『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』(1月13日公開)

【1月13日公開】映画「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」1月13日より日本で公開。美しいものを愛し、完璧主義者のドリスがのぞかせた意外な素顔とは? buff.ly/2AvHKss pic.twitter.com/5mL6R3TbHY

世界的ファッションデザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテンの2015春夏レディースコレクションから、2016 / 2017秋冬メンズコレクションに密着。

ショーの舞台裏からアトリエなど創作の現場だけでなく、妥協のない創作活動を支えるベルギー・アントワープ近郊の邸宅にも初めて潜入し、菜園で育てた採れたての野菜を調理するドリスの素顔も映し出される。

ニコール・キッドマンやミシェル・オバマ前米国大統領夫人など、世界中のセレブから愛されるファッションデザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテンに密着したドキュメンタリー。

これまで一切の密着取材を断ってきたドリスに初めてカメラが密着。完璧主義者で知られるドリスの意外な素顔ものぞかせる。

監督は『マグナム・フォト 世界を変える写真家たち』などのライナー・ホルツェマー、音楽はRadioheadのベーシスト、コリン・グリーンウッドが手掛けている。

『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』試写。ドリスの服を長年愛してるので興味深く鑑賞。過去の懐かしいコレクションも多数登場、その美しさに溜息が出る。インド刺繍も必見。ただ、芸術と実用性の融合は難しい。妥協を許さない彼ゆえ、避けて通れない商業の方に繋がるのか…。

映画「ドリス・ヴァン・ノッテン 〜ファブリックと花を愛する男」の 試写に行ってきました。 何のストーリーも脚本もないけれど、 美しく、ものづくりに対する誠実さが、 表れていて刺激を受けました。... fb.me/9vnCAoD2n

1/13公開「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」試写へ行かせて頂きました。 ありきたりではいけない。かといって全てを無視してもいけない。 彼の創り出すファッションには強く揺るぎないこだわりと愛情が詰まっている… twitter.com/i/web/status/9…

アフリカの野生動物たちを趣味で狩る富裕層の衝撃の実態

◆『サファリ』(1月27日公開)

[映画ニュース] 人はなぜ楽しむために動物を殺すのか?鬼才ザイドルの問題作「サファリ」1月公開 eiga.com/l/MCVa1 pic.twitter.com/yoS4QzAMBD

2015年、SNSに投稿された1枚の写真に非難が殺到する。それは、誇らしげな顔をした歯科医が殺したばかりのライオンと一緒に写っているものだった。彼がレジャーとして満喫した狩猟はトロフィーハンティングと呼ばれ、アフリカ諸国の大きな観光資源になっている。

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