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canty0628さん

▼様々な役柄を演じてきた俳優

2004年NHK大河ドラマ『新選組!』の新選組総長山南敬助を演じて一般に名前が浸透。

特に近年では映画界での活躍がめざましく、「壁男」(07)で初主演を務めると、08年には「アフタースクール」「クライマーズ・ハイ」で、さまざまな映画賞の助演男優賞を受賞。

そんな堺雅人もデビュー当時は苦労していた

演劇の世界にどっぷり浸かることになった堺は劇団に所属し、大学を中退して役者一本で生きていくことを選んだようだ。

「バイトしなくて食べられるようになったのは30歳で、朝ドラに出てから。お金はなかったけど“野菜は食べないといけない”という強迫観念があって、その辺に生えているタンポポとかも食べました」と明かした。

堺雅人も昔タンポポ食べてたって、聞いてちょっと安心した。

▼同じく演技力に定評のある

誠実な紳士、冷静だが熱い上司、腹に一物抱えたクセモノ、面白いおじさん等々、様々な顔を見せる変幻自在な演技力に定評がある。

「ALWAYS三丁目の夕日」「舞子Haaaan!!!]「クライマーズハイ」「孤高のメス」では日本アカデミー賞を受賞するなど、俳優として輝かしい活動をされています。

下積み時代はどんな生活だったの!?

銭湯に行く金もないから体を洗うのに流しを使ったとか。 のちにこの時を、「真っ暗闇の状態だった」と語った堤。

役者として光を浴びるまではエアコン無しの4畳半のアパートで生活をしていたというエピソードも。

入った瞬間に逃げたんだけど、片目が潰れた尻尾の太いボス猫だけ、ずっとどかない。こっちが怖くなるくらい。『(むこうが)なんやねん俺の部屋で』って感じで。

堤はボス猫がいなくなった後、そのベットで寝たのだが、「痒いのよ、ノミ。ノミに2年間も苦しめられた」と、思わぬ災難があったことも明かしていた。

モフモフもふもふ♡堤真一って仕事選ばないなぁ。下積み長かったからかな。 #NHK

▼俳優という枠を超えて歌手ビューを果たした

2002年、テレビドラマ『九龍で会いましょう』の山崎ケン役で俳優デビュー。

auの人気CM「三太郎」シリーズ(15~)で浦島太郎に扮し、同CM内で歌うオリジナル楽曲「海の声」で16年・第67回NHK紅白歌合戦に出場。

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