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あなたはいくつ使ってる? IT系がガチで使うカタカナ用語30選

慣れないと分かりづらい、慣れてしまうとそうとしか言えなくなる!ガチで使うカタカナビジネス用語を集めてみました。

更新日: 2017年12月21日

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慣れないと分かりづらい、慣れてしまうとそうとしか言えなくなる!ガチで使うカタカナビジネス用語を集めてみました。

radio_radioさん

(1)セグメント

セグメントとは、断節、部分のことで、IT用語としてはネットワークを構成する個々のネットワーク環境や、コンピュータのメモリで一度にアクセスできる領域のことを指す。

(2)ターゲットセグメンテーション

マーケティング対象を性別、年齢、居住地、嗜好、価値観などさまざまな情報で分け、ニーズの異なる集団として細分化し、ターゲットを絞り込むこと。

(3)ユーザー

(4)エンドユーザー

その商品やサービスを実際に使う人。その商品やサービスが不良品だったときに、本当の意味で涙目になる人

(5)BtoB

BtoB(Business to Business)とは、企業間取引を意味し、企業が企業に向けて商品やサービスを提供する取引を指します。

(6)BtoC

BtoC(Business to Consumer )とは、企業が個人に対して商品・サービスを提供する取引を指します。例えば、家電メーカーやアパレル、デパートなど、一般消費者に向けてモノを売る企業が BtoCです。

(7)アサイン

「アサイン(assign)」は 、
「割り当てる、任命する、指定する」といった意味です。

冒頭の例文は「シートは窓際を指定しておいて」となる。
間違いなく漢字で言った方が良い。

英語が基本のコンピューター関連業界でもよく使われる言葉で、
特定の機能や処理、役割などを、記号や番号、
一定の操作に対応付けることを意味する使われ方もされます。

物や場所だけでなく、人員の割当て、割り振りにも使われる言葉です。
割り当て=命じるという意味にもなります。

意味が幅広いので「割り当てる」という意味で考えて理解しましょう。

(8)マター

案件・事項などの意味のカタカナ言葉。業界用語やビジネス用語としては「~の担当」「~が責任を持っている」などの意味で使われる。その場合、「~(人名や部署名などが入る)マター」などという具合に使われる。

(9)コンセンサス

コンセンサスの意味を辞書で調べると「複数の人による合意」とあります。大事なところは、複数と言うところです。合意の意味のagreementと違うのはこの点です。
複数とは、ある特定の人たちを指す場合もありますが、不特定多数を指す場合もあります。例えば「今回の税制改正は、国民のコンセンサスが得られていない」「代官山への店舗進出は経営陣全体のコンセンサスとなっています」のように使います。
しかし、「全員の同意」と「大多数の合意」を意味する場合が混在されていますので注意してください。

(10)MTG

(11)ブレスト

ブレインストーミング(brainstorming)。略して、ブレスト。集団でアイデアを出す会議。既存の枠にとらわれず革新的なアイデアを出すために有効な手法です。

(12)ナレッジ

ナレッジとは、一般的には「知識」や「知見」といった意味の英語である。企業経営に関する用語としては、企業が蓄積しているあらゆる情報を体系的に可視化し、営業活動や経営活動に有益な情報を「知識」として新たに活用する考え方を表す際に用いられる言葉である。

(13)ナレッジマネジメント

「ナレッジマネジメント」とは、ナレッジと呼ばれる、個人が持っていた経験やノウハウを企業内で共有し、社内全体の生産性向上につなげるマネジメント手法を指します。

(14)スキーム

ビジネスシーンで使用する「スキーム」とは、「枠組みを持った計画」と「計画を伴った枠組み」を表すビジネス用語です。簡単に言うと、「やり方」や「仕組み」を意味しています。「計画」「案」といった意味を持つ英単語の「scheme」からきている言葉です。「スキーム」には、「計画」と「枠組み」という2つのニュアンスが合わさっていて、計画するだけで終わらず継続的に続けていくことを含むこともあります。単なる案や計画を意味する「プラン」や、枠組みだけを表す「フレームワーク」という言葉とは違うという点に気を付けましょう。

(15)オンスケ

「オンスケ」とは、「オン・スケジュール(on schedule)」を略したものです。作業や計画がスケジュール通りに進んでいることを報告するときや確認する場合に使います。

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