1. まとめトップ

チーズダイエットの効果とやり方は? 種類や量・おすすめレシピも紹介

チーズは太る食べ物として捉えられることが、多いですが実はチーズでダイエットできることをご存知でしたか?

更新日: 2018年01月17日

4 お気に入り 6106 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

今回はチーズダイエットのやり方や摂取量などをご紹介したいと思います。

friekingbadさん

チーズダイエットの効果

てかさけるチーズダイエット本当に効果絶大なんだけど笑 1ヶ月で10キロぐらい痩せた

この前2週間チーズばかり食べる時確かに痩せたからまたチーズダイエットしよう。

チーズに入っているビタミンのメインはビタミンBなのでお肌にとても良いビタミンなので す。 また脂肪燃焼の効果を上げてくれる点や、腸を活発にしてくれる点がダイエットの強い味方 となってくれるのも嬉しいですよね。

代謝を促進する チーズは20gの中に牛乳コップ一杯分程度の栄養素が詰まっていると言われるほど、栄養価 の高い食品です。

中でも、チーズには脂肪の代謝を促進するビタミンB2が豊富に含まれており、摂取するこ とで脂肪の溜まりにくい体を作ることができると考えられています。

身体を維持するうえで欠かすことのできない栄養素のほとんどを含む高栄養食品です。

チーズは高タンパク食品でもあります。タンパク質は、糖質や脂質に比べて、消化するの によりエネルギーを必要とする栄養素です。

チーズの製法によってもカロリーはだいぶ変わります。カロリーが低くダイエットにおススメのチーズは、カッテージチーズやモッツアレラチーズです。

チーズのカロリーを調べてみると次のようになります。
● パルメザン 475kcal
● チェダー 423kcal
● ブルーチーズ 349kcal
● クリームチーズ 346kcal ● カマンベール 310kcal
● モッツァレア 248kcal
調べてみた限りでは、やはりチーズはカロリーが高いと言えます。 ただし、上記のカロリーの値はどれも100gあたりのもの。 実際に100gもチーズを食べるとなると胃がもたれてしまいますので、摂取カロリーはこれよりも少なくなると考えられます。

チーズダイエットのやり方

あくまでも栄養やカロリーをしっかりと意識したダイエッ 用の食事の中にチーズを取り入れるという方法になります。回数としては一日に一回か二回のチーズの取り入れで大丈夫です。
間違ってもチーズしか食べないといった食事はしないようにしましょう。

食事は腹八分ん目に抑える。 チーズダイエットで最も重要なルールは、食事を腹八分ん目に控えること。 例えばご飯を2割少なくするなど、普段の食事量を少し調整しましょう。その際、極端な制限をするのではなく、野菜たっぷりの栄養バランスの良いメニューを意識しましょう。

特に運動後に乳製品を摂ると筋肉をつけやすくなるそうなので、そのタイミングで取り入れても良さそうですね。

チーズダイエットで食べるべきオススメのチーズ

材料 (好きなくらい)
牛乳1000ml位あるといいかな?
レモン汁 適量(状態を見つつ)
塩コショウ適量

温めた牛乳にレモン汁を加えて置いておくと、水分とチーズが分離するので、ザルにキッチンペーパーを敷いて濾します。

チーズ部分の水分を抜いてボソボソになったものに塩コショウを加え、ラップの中央に置いたら四角になるように折りたたみ、冷蔵庫で冷やします。食べる時にお好みの形にカットして完成です。

一本で約80kcalなので、カロリーを気にする方にとっては嬉しい低さですよね。その反面糖質量が1gないため、糖質制限中にも手軽に取り入れられます。
カロリーが低いというのも嬉しいですが、さけるチーズの栄養表示は一本当たりで書いてあるので、わかりやすいというのもダイエットに取り入れやすい理由になりそうです!
フレーバーがたくさんありますが、栄養素はどれもそこまで変わらないので、好きなものを食べて良さそうです。

1