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この記事は私がまとめました

2017年に「認定」された生き物限定で掲載しました

canty0628さん

▼鱗を脱ぎ捨てる新種のイモリが発見された

怖すぎるので脱いじゃいました。危険が迫るとウロコを脱ぎ捨てる新種のヤモリが発見される(ウロコ注意) ift.tt/2l89YkG pic.twitter.com/w6g4sQbCjc

肉が露出するまで必要に応じてウロコを落とせるウロコヤモリの新種Geckolepis megalepisが、アフリカ大陸の東に浮かぶマダガスカル島で発見。

Geckolepis megalepis=ゲコレピス・メガレピス

ゲコレピス・メガレピスはこれまで、同じく脱ぎ捨て可能で大きなうろこを持つウロコヤモリ属の別の種と混同されてきた。

鱗を脱ぎ捨てるとこんな姿に!

ウロコの根元にある細胞の層に沿って血も出さずに切断されるようになっている。そして、新しいウロコは数週間ほどでまた生えそろう。

他のヤモリに比べてはるかにうろこが大きいという特徴が。これによりうろこがくっついている面積が表面積に対して小さくなっているため、簡単に取れる。

可愛いな。。この子。 まるで忍術! 外敵から逃げるためにうろこを脱ぎ捨てる新種のヤモリ gizmodo.jp/2017/02/new-ge… #スマートニュース

ちょっと前の記事だけど、敵に襲われるとウロコが剥がれるヤモリ。かえって無防備になるし、ウロコの役割がよく分からない。すごい不思議。 →// まるで鶏肉、ウロコをはがす新種のヤモリを発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/0…

▼ブタ鼻のカエル「ブパティ・インドハナガエル」が発見された

奇妙な新種カエルを発見、ブタ鼻で地中暮らし | ナショナルジオグラフィック日本版サイト natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/0… カエルにみえない…もはやモグラ pic.twitter.com/CVb5G6XKMR

尊敬を集めた爬虫両生類学者であり、2014年に西ガーツ山脈で命を落とした研究仲間、スブラマニアム・ブパティ博士に敬意を表した命名。

小さな目、長い鼻、硬いシャベルを先端に付けたような短い足のおかげで、一生のほとんどを地中で過ごせる。

オタマジャクシの頃は、吸血鬼のような吸盤状の口があり、壁などに張り付くことが出来るのだということです。

前に写真だけ見て、これは…もぐら?て思っていたらブパティ・インドハナガエルっていうカエルだったの衝撃的…! 奇妙な新種カエルを発見、ブタ鼻で地中暮らし natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/0…

このフォルムよ.なんとも言えない感じ. / 奇妙な新種カエルを発見、ブタ鼻で地中暮らし natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/0…

▼ボノボ以来88年ぶりに発見された大型の類人猿

インドネシアのスマトラ島北部にある北スマトラ州の密林でヒトに最も近いとされる大型類人猿のオランウータンの新種が発見された。

今回の新種に対して、英名ではTapanuli orangutan (タパヌリオランウータン)と呼ばれています。

その特徴は頭蓋骨が小さく、発達した犬歯があることで、DNAの配列も異なるという。黄色がかった茶色いシナモン色の縮れ毛も特徴で、オスには長い口ひげ、メスにはあごひげがある。

タパヌリオランウータンの個体数は、現在、生息域1,000平方キロの範囲に800頭未満と推測されています。

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