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【コウノドリ2】それぞれの選択と別れ(最終回)

前半はダウン症と向き合う妊婦・高山(初音映莉子)の話(「オランダへようこそ」)、後半は小松の親友・武田(須藤理彩)の出産と羊水塞栓症による危機、最後はペルソナを去る小松・四宮・白川と、残るサクラ・下屋・今橋との別れが描かれた。小松と恋の予感?を感じさせる村上新悟登場は「真田丸」遊び心?

更新日: 2020年05月09日

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aku1215さん

◇「出生前診断」というテーマが大きな反響を呼んだ第10話

コウノドリ 5分で全部わかる第9話ダイジェスト&第10話(12/15)予告編5分25秒配信 出演 綾野剛,松岡茉優,吉田羊,坂口健太郎,星野源,大森南朋,りょう 他 bb-navi.com/cm-douga/ayano… pic.twitter.com/FIbKlCNoS4

綾野剛と星野源が異なるタイプの産婦人科医を演じているが、実は二人の存在は現実に起こる難しい選択肢を象徴している。ドラマはその答えを求めるプロセスを丁寧に描き、視聴者の感動を呼んでいる。

綾野剛と星野源が出演するドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第10話が15日に放送された。出生前診断というセンシティブな問題を取り上げた今話。SNSでは大きな反響を呼んだ。

第10話は、出生前診断という非常に重いテーマが描かれた。冒頭に書いたとおり、産科に留まらない「人間が今後どのような方向に進むのか」という深い問いを投げかけるものだった。

「平等であるはずの命を選別してはいけない」と考えがちだ。ところが現実には、命を育てる家族にさまざまな事情があり、単純に正論だけを言っていられない。一見、当たり前のことの中に、実は難しい選択や判断が潜んでいる。

ついにドラマ『コウノドリ』は原作の一歩先まで踏み込んだ。それができたのも、これまで綿密な取材と医師の協力のもと、出産をめぐる実情を丁寧に描いてきたという積み重ねがあるから。

◆そして最終回 中国人妊婦相手に中国語を話す倉崎

今橋は白川の進路に嬉し気。 「白川先生の熱意が通じて」と寂しいんだろうけどな。 #コウノドリ

◆白川の旅立ちを寂しがる下屋と助産婦同期

下屋が「あいつがそばにいなかったことないんで・・・」に白川がいなくなる寂しさが見える。サクラに「ずっとペルソナにいますよね・・・」にも。 #コウノドリ

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