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持ってると時計通にも自慢できちゃう?超絶美しいドイツ小規模工房で作られる腕時計

テンプション、シャウボーグ、アレクサンダーショロコフ、ヨルグシャウアー、 などなど。。。 ドイツ小規模工房の時計はいいぞ

更新日: 2018年10月31日

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この記事は私がまとめました

最近活躍の目覚ましいドイツ系小規模工房の腕時計。https://matome.naver.jp/odai/2148005245497861401 にもまとめていますが最近多くなってきたので こちらでまとめ直しました

ステフェン・コルネール

東ドイツ生まれのステフェン・コルネール氏は現在43歳の時計師で、父はパン職人だったのですがステフェン・コルネール氏は宝石店に就職、そこで時計に興味を持ち時計学校に進みます。後に時計会社に就職、その後ブランパンの工房にも在籍(中略)その後、大学で機械工学を学び工学部を終了後、設計エンジニアとしてドイツ企業に就職もしましたが、現在は、自ら開発した工作機械を工房に導入して、彼と2名のアシスタントの、計3名で、時計デザインから製作まで行っている時計職人です

高級腕時計店で有名な ヒラノでしか日本で取り扱いはいまのところない様子

ドーンブリュート&ゾーン(Dornblüth ドーンブルート、ドルンブリュート とも)

日本国内で見かけることはまずないと言っていいでしょう

理由はその生産数量の少なさにある。何せ、本格的な手作り、家内製手工業を頑なに守り抜いているドイツ地方都市Kalbe(=旧東ドイツにある筋金入った田舎です)の自宅工房から出荷されるのだ。その数、月産、僅か5~10本以内という。そして現在ではBACK-ORDERの為、6ヶ月待ちの状態らしい。原則、一部のドイツ国内を除き小売展開は一切せず、WEBによる受注生産のみを受け付けている。今日日、こんな受注方式を取る時計会社(工房!?)は世界広しと言えども何社あろうか。これだけでも驚くと共に、写真で見た「頑固オヤジ」の顔が目に浮かぶ。

トーマス・ニンクリッツ

トーマス・ニンクリッツの工房はドイツ南部のニュルンベルクにあり,
ハンドメイドの時計作りにこだわっています

時計づくりの家系に生まれ、歴史的なアンティークウォッチや置時計、柱時計の修復からパーツの製造まで行っていた彼は、町の時計塔の復旧まで手掛ける、まさに時計修復のエクスパートでした。腕時計についても、有名ブランドの時計修理で名を馳せ、地元では時計全般に関する講演会を開催するほどの腕前でした。

ハブリング2、クドケに続いて、遅れてやってきたトーマス・ニンクリッツのセクターダイヤル…。3本まとめてリリースする予定だったのに~! pic.twitter.com/vnsiTJI1x2

今年最後の新しい時計は トーマス・ニンクリッツでした! …というわけで、トーマス・ニンクリッツ買いました。 裏返すだけで、幸せな気分になります。さすが、ドイツの独立時計師…! #CWYE #独立時計師 #ドイツ pic.twitter.com/pqa4SeVfGu

もう時計は買わないけど、これがほしかった。トーマスニンクリッツ。 pic.twitter.com/kzniIHdAZ1

ドイツ腕時計の撮影!!。スタジオにあったやたらと個性的な2本。スカルモチーフのクドケ(右)と手巻きムーヴを裏返しにセットしているトーマス・ニンクリッツ(左) pic.twitter.com/jy7nQpqCEG

シャウボーグ

シャウボーグウォッチ リンドバーグ&ベンソン"は1998年、ドイツの小さな町Rintelnに誕生。創設者Frank Dilbakowskiは半導体製造で若くして財を成し、熱狂的な時計愛好家であった彼は、自身の機械式時計メーカーを持つという夢を果たしました。

フランクの祖父も腕時計収集家であったため、幼いころからマスターピースを目にしてきた彼は、その審美眼、こだわりを追求し、年間の生産数はわずか1500本程度。採算を度外視するほどの完成度の高さは、その稀少性とともに世界中の時計愛好家の注目を集めています。

時計好きのために採算度外視で丁寧に作られた時計です

シャウボーグというブランドの時計らしいけど、ムーンフェイズが主張して綺麗である。月が赤いバージョンもあるらしく、物欲を擽られてしまう。お値段は82万円也。 pic.twitter.com/Iv9xtQI3R6

シャウボーグが欲しくてたまらん…………。 ドイツ時計が好きなの。。。 でもね、これメンズ時計なんやぁああ!! なんでスケルトンはメンズが多いんや(´;ω;`) pic.twitter.com/OVb1zSm6Jf

シャウボーグのMOONシリーズ可愛いよなぁ 値段も比較的現実的だし pic.twitter.com/iWxyzYGsq9

ヨルグシャウアー

オーナー・デザイナー、ウォッチビルダー  ヨルク・シャウアー。1987年、ドイツでオーダーメイドの時計工房としてスタートした「シャウアー」。自らを「ウォッチビルダー」と称するシャウアーは、彫金の技術を活かしハンドメイドにこだわって、製造工程の多くを手作業で行なっています。そうして生み出される腕時計は一見シャープなように見えて肌理の細かい、暖かみのある質感が特徴です。

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