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この記事は私がまとめました

ボクシングファンじゃない方にとっては、なぜこれほど稼げるのか謎で仕方ないと思うので、自分なりの考えで記事をまとめた

まずはメイウェザーについて

元WBC世界スーパーフェザー級王者。元WBC世界ライト級王者。元WBC世界スーパーライト級王者。元IBF世界ウェルター級王者。元WBC世界ウェルター級王者。元WBC世界スーパーウェルター級王者。元WBA世界ウェルター級スーパー王者。元WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者。元WBO世界ウェルター級王者。
階級を上げてからはパワーが相対的に減り、ファイトスタイルもディフェンス重視になったものの、圧倒的なスピードと超人的な反応速度を持ち、卓越したディフェンステクニックで相手を翻弄し、絶妙のタイミングでカウンターを打ち込むのを得意とする選手。プロでの戦績は50戦50勝無敗。史上初めて無敗のまま5階級制覇を達成

近年は、ボクシング・アドバイザーのアル・ヘイモンを雇うようになって以来、スポーツ選手長者番付1位を獲得するなど大金を稼ぐスポーツアスリートとなっているが、購入した高級車や高級装飾品の自慢をしたり、現金を使った露骨なアピールをすることが多いため「Money(金の亡者)」と呼ばれている。

5つの要因

なぜ1試合で300億稼げるようになったのか
大きく分けて5つの要因で考えてみた
①無敗
②5階級制覇
③ビックマッチ
④ペイパービュー
⑤マニーパッキャオの存在

①無敗

無敗であるというのはボクサーとして商品価値が高い
応援したい人と負ける姿が見たい人の二つの層を取り込めるので
無敗のボクサーは人気な傾向がある
ただしKO率の低い選手など必ずしも人気が出るとは限らない
メイウェザーの試合はよく判定狙いと言われているが、KO率54%と約半分の試合はKOしている。
さらに、50戦50勝無敗という記録はメイウェザーただ1人である

②5階級制覇

5階級制覇は今までのボクシングの長い歴史の中でメイウェザーも含めて3人しかいない。
残りの2人はあの黄金の中量級時代を築き上げたトーマス・ハーンズとシュガー・レイ・レナードである。そういった偉大な記録もメイウェザーの商品価値の一つでもある。

身長185cm、リーチ198cmという中量級選手としては非常に恵まれた体格を生かし、左腕をだらりと下げたデトロイトスタイル(ヒットマンスタイルとも呼ばれる)から放つフリッカージャブと正確な強打、マシンガンのように繰り出すラッシュで1980年代のボクシング・シーンを席巻した。マービン・ハグラー、シュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュランらと共に「黄金の中量級」と称された時代を盛り上げた選手の一人。

モハメド・アリが去った米国ボクシング界に颯爽と登場し、デビュー直後からアリの後継者として絶大な人気を獲得。爆発的なスピードと芸術的なテクニック、優れたインテリジェンス、ロビンソンやアリの系譜に連なるスター性を併せ持ち、1970年代後半から1980年代にかけてのボクシング界を代表するスーパースターの座に君臨。「ヘビー級が動くが如く、ボクシングは動く」とされたボクシング界の常識を覆して、ロベルト・デュラン、マービン・ハグラー、トーマス・ハーンズらと歴史的なビッグファイトを繰り広げ「黄金のミドル(中量級)」時代を盛り上げた。

③ビッグマッチ

メイウェザーの評価でよく見るのは、旬が過ぎたボクサーとばかりやっていると言われているが。リッキーハットンやカネロアルバレスなどまさに旬のボクサーにも圧倒的な内容で勝っている。それに、旬は過ぎたとはいえ色々な強いボクサーと試合をしているので、実力に疑いようはない。

④ペイパービュー

ペイパービューとは?

ペイ・パー・ビュー(英: pay-per-view、略称はPPV)は、有料コンテンツに料金を支払って視聴するシステムであり、定額制(月額、年額など)に対するシステムである。
ボクシングのペイ・パー・ビュー放送は、HBO(放送局)がほぼ独占しており、49ドル99セントから69ドル99セントの価格設定で販売されている。多少のばらつきはあるが1年につき5イベント程度がペイ・パー・ビューで放送されており、販売件数が100万件を越える人気のイベントもあれば10万件以下のイベントもある、そのような極端な例を除けば1イベント当たりの平均販売件数は20万~30万件である

HBOはHBOを契約している視聴者向けに 通常のボクシング中継 も放送しているが、人気ボクサーになると試合がペイ・パー・ビューで放送されるようになり、より多くのファイトマネーを稼ぐことが出来るようになる。その為、ペイ・パー・ビューで試合が放送されることはボクサーにとって一種のステータスとなっている

ここでメイウェザーの試合のペイパービューの販売件数を見てほしい

2005年6月25日 vs. アルツロ・ガッティ36.5万件
2006年4月8日 vs. ザブ・ジュダー37.4万件
2006年11月4日 vs. カルロス・バルドミール32.5万件
2007年5月5日vs. オスカー・デ・ラ・ホーヤ240万件
2007年12月8日vs. リッキー・ハットン92万件
2009年11月19日vs. ファン・マヌエル・マルケス110万件
2010年5月1日vs. シェーン・モズリー140万件
2011年11月17日vs. ビクター・オルティス125万件
2012年5月5日 vs. ミゲール・コット150万件
2013年5月4日vs. ロバート・ゲレーロ87.5万件
2013年9月14日 vs. サウル・アルバレス220万件
2014年5月3日vs. マルコス・マイダナ I 85万件
2014年9月13日 vs. マルコス・マイダナ II 92.5万件
2015年5月2日vs. マニー・パッキャオ440万件
2015年9月12日 vs. アンドレ・ベルト40万件 - 55万件
2017年8月26日 vs. コナー・マクレガー440万件

見ての通り2007年のオスカー・デラホーヤ戦からは高い販売件数を維持している
ファイトマネーにこのペイパービューの収入がプラスされることによってメイウェザーの桁違いな収入を実現している。

⑤マニーパッキャオの存在

マナーパッキャオとは?

マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao、1978年12月17日 - )は、フィリピンのプロボクサー、政治家、フィリピンプロバスケットボールリーグのバスケットボール選手兼ヘッドコーチ。本名エマヌエル・ダピドゥラン・パッキャオ (Emmanuel Dapidran Pacquiao)。ブキドノン州キバウェ出身。パッキアオ、パキャオとも表記される。史上2人目の6階級制覇王者[1](海外では8階級制覇と紹介されることが多い)。元WBC世界フライ級王者。元IBF世界スーパーバンタム級王者。元WBC世界スーパーフェザー級王者。元WBC世界ライト級王者。元WBO世界ウェルター級王者。元WBC世界スーパーウェルター級王者。

この2人の対戦はボクシングファンの間で長い間熱望されていた言うならば、 矛と盾のような夢のカードで2009年頃から交渉はされていたようだがなかなか実現に至らず……

しかし2015年5月2日ついに

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