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永井豪作品って不滅だなぁ「キューティーハニー」2018年アニメ化

漫画家として50周年を迎えた永井豪先生の新たなムーブメントが話題…あの名作が更なる進化へ

更新日: 2017年12月22日

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作家50周年を迎えた漫画家・永井豪先生の作品の勢いが凄い

石ノ森章太郎のアシスタントを経て、1967年『目明しポリ吉』でデビュー。

『ハレンチ学園』『デビルマン』『マジンガーZ』『キューティーハニー』を生み出した漫画界の巨星。

現役であることに深い拘りが有り、70代となった現在も精力的に活動している。

そんな先生の作品近況が話題

永井の代名詞といえば“ダークヒーロー”、“ロボット”、“お色気セクシー”の3本。“ダークヒーロー”である『デビルマン』

1970年代に『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された原作は、コミックス累計発行部数5000万部を記録。

永井豪さんの原作を“ラストまで描く”として話題のNetflixオリジナルアニメ「DEVILMAN crybaby」(全10話)が、2018年1月5日から配信決定。

あのTVアニメ「デビルマン」のオープニングテーマ「デビルマンのうた(作詞:阿久悠/作曲:三沢郷)」が、『DEVILMAN crybaby』にも登場する

原作のセクシャルでバイオレンスな描写を余すところなく映像化しようとする熱量が感じられます。

永井豪氏原作「デビルマン」のNetflixオリジナル作品「DEVILMAN crybaby」 テレビでは絶対に不可能な描写が注目ですって。 気になる!気になる!        観たい!観たい!

『マジンガーZ』は、『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』として

永井豪氏による「マジンガーZ」シリーズを劇場アニメーション化する「劇場版 マジンガーZ INFINITY」

1972年に放送されたテレビシリーズ「マジンガーZ」で描かれたDr.ヘルとの戦いから10年後を舞台に、復活したDr.ヘルの野望を阻止するため、甲児とマジンガーZが新たな戦いに挑む。

さらに連動して外伝マンガ2冊が同時発売

シナリオを「大東京トイボックス」などで知られるうめの小沢高広、マンガを長田馨が担当した青春群像劇。

復興が進み、スーパーロボットは存在自体を問われることなった世界で、かつて英雄と呼ばれた甲児たち元パイロットは、自らの生きる道を選択する岐路に立つが……。

マジンガーZの生みの親である科学者・兜十蔵と、世界征服を企む悪の天才科学者・Dr.ヘルの因縁を描く物語。

マジンガーZ インターバルピースとアルターイグニッション購入。単行本になるまで存在知らなかったんだが、アルターの方は描き直すって感じなのか? どちらも現代風で楽しめた。 pic.twitter.com/GAIvMkNe3e

そして、あの「キューティーハニー」が2018年アニメ化に

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