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次世代音響「Dolby-Atmos(ドルビーアトモス)」とは?

音響を細部まで再現する次世代音響「DOLBY-ATMOS(ドルビーアトモス)」について紹介していきます。また映画館については導入劇場なども紹介。

更新日: 2019年10月10日

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この記事は私がまとめました

映画館はもちろん、最近ではスマートフォンにも徐々に普及されている次世代音響「ドルビーアトモス」についてまとめていきました。(このまとめでは映画館におけるドルビーアトモスを中心に話を進めていきます)

最新iPhoneにも導入されることで話題、名前は浸透しつつある「Dolby-Atmos」

1.DOLBY-ATMOS(ドルビーアトモス)とは?

ドルビーラボラトリーズ社による次世代音響

「ドルビーアトモス」はスクリーン内に設置されている多数のスピーカーを用いてより”音が移動している"かのようなリアルな音響を再現する次世代の音響となっています。

最大64つの独立チャンネルを持ちそれぞれ異なる音を出力することが可能となっています。

日本国内のDolby-Atmos常設劇場(全31サイト/34スクリーン)

【No.1】TOHOシネマズ仙台(宮城県仙台市)

Dolby-Atmos追加料金:200円

【1】VIVE-AUDIO(ヴィヴ・オーディオ/下記参照)導入
【2】TCX(後述)対応スクリーン
【3】PBシート(後述)9席完備
【4】FRシート(後述)10席完備

【解説1】VIVE-AUDIO(ヴィヴ・オーディオ)

【解説2】TCX(TOHOシネマズ独自規格スクリーン)

主な特徴
【1】同規模座席数のスクリーンと比較して120%画面サイズ拡大
【2】内装をダークカラーに統一することでスクリーン以外の光の反射を軽減
【3】壁から壁まで目一杯に張られたスクリーン

TOHOシネマズ12劇場14スクリーンに展開

○日比谷【SC1/SC5】
○新宿【SC9】
○六本木ヒルズ【SC7】
○日本橋【SC7/SC8】
○仙台【SC9】
○ららぽーと富士見【SC1】
○ららぽーと船橋【SC4】
○柏【SC6】
○市原【SC9】
○赤池【SC5】
○梅田【SC1】
○くずはモール【SC1】
○アミュプラザおおいた【SC2】
○熊本サクラマチ【SC5】

【解説3】PBシート(プレミアボックスシート)

TOHOシネマズ一部スクリーンに導入。
追加料金は1席当たりに+1000円となっています。
ちょっとした贅沢にいかが。

ー導入劇場ー
日比谷、新宿、六本木ヒルズ、日本橋、仙台、赤池、梅田、アミュプラザおおいた

「プレミア ボックス シート®」

長時間の鑑賞でも疲れやストレスを感じさせないレザーシートに、重厚な造りの木目調の肘掛、ドリンクホルダー、荷物置きスペースまでを備えています。さらにシートを一席ずつ区切ることで、映画に没入できるプライベートな空間を創り出します。

海外のエアラインでも採用されているレザーシート
ドリンクホルダーと荷物置きも合わせ、従来シートの1.5倍の広さ

【解説4】FRシート(フロントリクライニングシート)

TOHOシネマズの一部スクリーン最前列に導入。
追加料金はかかりません。
最前列でも観やすくなっているのもポイント。

ー導入劇場ー
仙台、新宿、六本木ヒルズ

大画面の迫力を体感できる 「フロント リクライニング シート」

座席の最前列に配置された本シートならではの大迫力を体感できます。リクライニングしていただくことで、リラックスしながら映画の世界に没入することができます。

【No.2】TOHOシネマズ新宿(東京都新宿区)

Dolby-Atmos追加料金:200円

【1】VIVE-AUDIO(ヴィヴ・オーディオ)導入
【2】TCX対応スクリーン
【3】PLシート14席完備
【4】PBシート18席完備
【5】FRシート15席完備

【解説5】PLシート(プレミアラグジュアリーシート)

革製のリクライニングシート完備
TOHOシネマズ一部スクリーンに導入。
追加料金は1席当たり+3000円。
ここぞという時に使ってみるのも手かも。

ー導入劇場ー
日比谷、新宿、六本木ヒルズ

電動リクライニングシート 「プレミア ラグジュアリー シート」

フットレストの付いた革製の電動リクライニングシートで、よりラグジュアリーに、ゆったりとした空間で映画をご鑑賞いただけます。(日比谷は非電動リクライニング)

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