1. まとめトップ
  2. ガールズ

適量ってどれくらいか知ってる?化粧水の効果をもっと引き出す使い方

何気なくつけている化粧水。今日からもっとその効果を引き出しましょう。

更新日: 2017年12月24日

57 お気に入り 40667 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

毎日使っている化粧水ですが、何となくパパっとつけて終わらせていませんか?実は、化粧水の効果をもっともっと引き出す使い方があるようなのでまとめました。

stoneflowerさん

▼毎日のスキンケア、きちんと出来ていますか?

スキンケアで一番重要な事はなんでしょうか。それは値段の高い美容液やクリームに頼らずに基本的なスキンケアをしっかりやること

肌の水分と油分のバランスを正常に保つこと。水分を十分に与えた後、皮脂が足りないようなら油分を与え潤いが逃げないよう蓋をする

1日30秒でいいから、自分の肌としっかり向き合う。忙しい毎日の中でも、そんな時間を持つだけで肌も心もうるおいます

洗顔することで肌はアルカリ性に傾いてしまいますが、化粧水を塗ることで本来の弱酸性に戻るというのも、化粧水の大切な役割の一つ

□しっかりと理解しておこう!化粧水の使い方、用量のこと。

・化粧水はケチケチ使わない。

化粧水の効果を引き出すためには、少なすぎてはダメ。
肌がしっかり潤うまでたっぷり使う必要があります。

高い化粧水をチビチビと使うよりも、お手軽な値段の物を多く使う

繰り返したっぷり使うことが大切。化粧水は節約するものではない

やっぱりケチらずに化粧水とかたっぷり使った方が全然効果良いね当たり前だけど

・「パッティング」ってどうやってすればいいの?

パッティングとは、肌へ叩き込むようにして化粧品をつける方法。

“コットンに残るからもったいない”という考え方は間違い。化粧水は手のひらからこぼれやすいテクスチャーでもあるので、きちんとコットンを使った方が、結果的にリーズナブル

1回の使用量は、500円硬貨大くらいの量です。

頬や額など広い部分は「下から上へ」。
たたかず、こすらず、「なで押さえていく」イメージ。

皮膚は横にすべらせる刺激に弱く奥に押し込む刺激には比較的強い
角質がたまりやすい顎や入りくんだ目の間・小鼻のキワも丁寧に

化粧水を入れる時、コットンでパッティングをするなら優しくね♪ 強すぎると皮膚を傷つけてしまうよ!

シルコットコットン久しぶりに使ってみたらすごい!最近化粧水はコットン派で毎日パタパタしてるんだけど、シルコットはスポンジ仕立てってだけあってほんとに化粧水を逃さずパタパタできるっ✨

※ちなみに乳液もコットンでつけると、化粧ノリが全然違う!

1 2