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どこか懐かしいレトロ感。食べた後も使いたい『缶に入った飴』❼選

缶が欲しくて思わず手に取りたくなるかわいいデザインです

更新日: 2017年12月24日

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jetwskyさん

缶が欲しくて思わず手に取りたくなるかわいいデザインです

■『小熊のプーチャン バター飴』■

小熊のプーチャンバター飴は、道産の純良バターを存分に加えた、バター風味の有平飴。缶を開けると、レトロなムードを引き継ぎながら、ちょっとカラフルなパッケージに包まれた丸い飴たちが登場します。

■『榮太樓飴』■

安政四年 榮太樓創業

3代目細田安兵衛(幼名栄太郎)は父とともに、「井筒屋」と称する菓子商を営んでいた。栄太郎が日本橋の袂にある屋台で焼く金鍔は「大きくて甘くて美味しい」と魚河岸の商人や軽子たちの評判を呼び、その噂は江戸中に広まったという。「家族を支える孝行息子」「気前の良さ」など、栄太郎の人柄の良さも愛された理由のひとつ。江戸時代には「流石武士の子 金鍔を 食べたがり」「年季増しても食べたいものは 土手のきんつば、さつま芋」といった、川柳や流行歌を詠まれた逸話もある。

安政4年から変わらない、独特のコクと歯切れの良さが特徴です。

味に工夫をこらして初代榮太樓が創製したロングセラーです。歯に付かずカリカリと軽やかに噛み砕けるキレのよさにくわえ、砂糖の火加減ひとつで出す複雑な風味は、独特のコクがあり飽きがきません。

■『御所飴本舗』■

大正初年、菓子製造を志した創業者・中西利一が渡辺商店にて修行、その後、下京区六条高倉にて小枝屋商店として創業しました。昭和26年に現在の御所飴本舗を設立し、中京区三条大橋西詰めに本店を開きました。

昔ながらの手法と味を守り続け、「京のお飴さん」として親しまれています。

ひとつ、ひとつ、
心をこめて、紡ぎ出した、
一粒の 小さな幸せ。
手にとって、転がして、味わってください。

■『政七飴缶』■

中川政七商店オリジナルの飴缶。
ブリキ缶に白1色で印刷した、シンプルかつレトロなデザインがポイントです。

缶はカードケースにもなるサイズですので、飴を食べ終えた後は、ちょっとした小物を入れておくのにご利用いただけます。

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