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終わって寂しい!最終巻が発売となったマンガまとめ!【2018年1月】

2018年1月に最終巻が発売となり、完結となった漫画をまとめました。(浮浪雲、へうげもの、西荻窪ランスルー、ドルクエ!、境界のRINNE、王様に捧ぐ薬指、はじめてのケダモノ、猫とふたりの鎌倉手帖、ガン×クローバー、フルチャージ!! 家電ちゃん、磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~)

更新日: 2018年01月26日

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sryamaさん

◎『浮浪雲』 ジョージ秋山

舞台は幕末の品川宿。物事に執着せず、ふわりと生きる問屋場の頭、浮浪雲。子供の教育や夫婦間の問題、はたまた女性のくどき方まで、人生の名人浮浪雲がサラリとヒントを与えてくれる。

浮浪雲はほんと人生のバイブル的漫画。 生き方、人生観はだいたいここから構築されてるような気もする。 小学生のころから読んでるんだものな。 今回の話もまたよい◎ ビックコミックオリジナル愛読者だった親父に感謝だわ。

浮浪雲の最終回読んだ。浮浪雲を面白いと思うようになったのって大学入ってからだったな〜。中高のころは読んだり読まなかったりだった。まだまだ描いてあることはわからないことだらけだけど。わかることがあるのかもわからないけれども、ジョージ秋山先生の言葉は胸にとどめておきたいな。

浮浪雲終わっちゃったな、寂しいな。18の頃から36年間オリジナル欠かさず読んで来たけどもう無いんだな。顔も随分変わったな。 俺の顔も36年経ったら変わってるな。あと何年生きるかわからないけど最後はどんな顔してるかな? ざざあ〜って感じかな?

◎『へうげもの』 山田芳裕

群雄割拠、下剋上の戦国時代。立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。織田信長の家臣・古田左介。

今まで色々な歴史小説、漫画を読破してきたが、「へうげもの」がめちゃくちゃに面白い。武将かつ茶人の古田織部の生きざまが軽妙なユーモアと共に表現されてて「茶道」についての興味もそそられるし、安土桃山期の文化についても理解できる。うーんもっと早く気がついたらと後悔。

へうげものの最終刊を読み終わってしまった。あ~終わっちゃった。寂しい。でも終わり方のアレンジ最高だった。そして実写化するらしいけど、嬉しいような不安なような

へうげもの最終巻… 一番好きなマンガでした。ものすごく寂しい。キャラクターが好きすぎたし、ドラマが素晴らしい。感動した。

◎『西荻窪ランスルー』 ゆき林檎

江田島咲、18歳。自分ひとりの力で生きていこうと周囲の反対を押し切り上京。絵を描くことが得意だった咲はアニメ会社に無事就職できたが、そこで出会う大人たちに圧倒される日々。

西荻窪ランスルーという漫画が面白いです。好きなことを仕事にする、っていうことは、すごく大変なことだと思うのですが、それをひたむきに笑ってできる人たちってすごくて眩しい。

西荻窪ランスルーってマンガが面白い。仕事やる気がでる

西荻窪ランスルー完結してしまった〜〜面白くて好きだったのにな〜〜続き描いて欲しかった

◎『ドルクエ!』 はらまさき

魔物が跋扈する世界を生きる、傭兵ウッド!2つの大剣を華麗に操るその姿は、まさに戦鬼!!だが、その2本の剣を持ち替えた、真の姿があった...

はらまさき先生の『ドルクエ!』公開中の21話まで読んだんですけれど、めちゃくちゃ面白いです…!妙にアツくて正義感のあるドルヲタ、かっこいい…!あと敵が優しい。優しいの、良いです。はらまさき先生は鍋のシメの雑炊をおいしく作ってくださる女子力高めの爽やか好青年なので推しましょう。

Kindleで「ドルクエ!」という漫画を読みましたが、凄く面白い(笑)

ドルクエ、すごく好きな最終回だった。 寂しい……

◎『境界のRINNE』 高橋留美子

幼い頃から幽霊が見える女の子・真宮 桜がある日出会ったのは、死神みたいな仕事をしてる不思議な少年・六道 りんね!

高橋留美子先生はどれも留美子ワールド全開やけどねwww ギャグがとにかく面白い。境界のRINNEも主人公の桜ちゃんが今までにない感じのヒロインぶりwww

境界のRINNEありがとう!留美子先生ありがとう!最後の最後までRINNEらしいというか…あったかくなりましたでもやっぱり寂しいけどね…。

あ〜〜〜〜〜〜境界のRINNE最終回最高だった!!!!!ありがとう!!!もうみんな大好き ✨✨✨ 生まれ変わってもキミたちを忘れないよ ✨

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